井手さんのお墓参りのあと、MCプロデュースの仲間と、20年近くにわたり井手一男の司会研修会をご担当くださったK氏と共にMCプロの事務所に向かいました。そこには山のように積みあげられた資料に囲まれた井手さんのデスクが遺されていました。倒れるその瞬間まで仕事をしていた場所です。...
ご無沙汰しております。 11月に入り、より一層冬の訪れを感じる気温になりました。 朝は真冬のように冷たく、暖房がかかせなくなりました。 さて、先日父の有志の皆様にお墓参りに来ていただきました。 まだまだコロナ禍の状況で、本来であれば皆様に来ていただきたかったのですが少人数にてお越しいただきました。...
長年井手代表と一番近くで仕事をしてきた仲間が集まりました。井手さんのお誕生日11月7日にささやかな偲ぶ会を行いました。 テーブルの一番奥に写真を飾り、年齢のローソクに火を灯し、みんなでハッピーバースデーを歌いました。 井手さんはこんな会が大好きでした。自分も呑むけど私たちにも「もっと呑め呑め!...
久しぶりに通夜・葬儀の司会を担当させていただきました。 コロナ禍で「三密回避」「ソーシャルディスタンス」と感染拡大を予防する新しい生活習慣が提唱され、マスクは必須、換気、消毒の徹底等々… 葬祭ホールでもしっかりと予防対策が取られておりました。 そうそう…井手一男大師匠の葬儀は、オンライン葬儀でした。...
今年の秋はことのほか彼岸花が気になります。そしてその朱色がいつになくあざやかなような気がします。残暑が長かったせいかも知れません。そして・・・身近な人を亡くしたからなのかも知れません。...
皆様、お久しぶりです。 はじめまして…と言った方がいいのかもしれません。 10年ほど前までは、このエッセイによく登場していたのですが… 本当に久々です。 MCプロデュースでは、葬儀司会を担当しています石川と申します。 井手一男大師匠の急逝の為、意気消沈しておりましたが、いつまでも 塞ぎ込んでばかりもいられません。...
この度は亡父 井手一男のオンライン葬儀ならびに通夜にご参加いただきまして誠にありがとうございました。 また思いがけず過分なお心遣いをいただき誠にありがとうございました。 生前のご厚情に深く感謝申し上げます。 お陰を持ちまして九月二十九日に四十九日の法要を滞りなく相営むことができました。 天国の父も安らかに眠っていることと思います。...
2006年夏、宮城県へ研修に伺った際に知った宮城の方言。 我が北九州の言葉とは段違いな印象に深く感銘を受けました。 この年も関東の梅雨明けは遅く、8月の声を聞いてから。 梅雨が明ければ日本全国どこへ行っても暑い、暑い。 今年はコロナの影響でどこにも行けませんが、早く終息してくれるのを望みます。...
彼には葬儀経験はありませんが、弊社でシステム作りに尽力してくれました。 その頃、葬祭ディレクター試験の問題作りなどで疑問に思ったことを綴っています。 真宗の本願寺派と大谷派が、どこで別れたのか。 概論にも書いてないことを調べて書いているようです。 葬儀社様は、意外と知らないのでは? 読めば、為になると思います。
「馬の骨」のぼやき (井手 一男) …ダチョウの子育て… ダチョウの母親は、自分が産んだ卵だけではなく、 他のメスが産んだ卵も一緒に抱いて育てるというのをご存知ですか。 麗しき母性本能ですよねえ。 さらには卵を温めて育てるだけじゃなく、 他のメスのヒナまで自分の集団に加えて育てることも珍しくないとか。...

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