ブログカテゴリ:2015年12月



今年も残すところあと僅かとなりました。 この一年、本当に色々な事がございましたが、 どうにか無事に過ごせましたのも…関係各位の皆様のご支援のお蔭と思っております。 本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。
今年は、出会い、別れ、再会の多い一年となり、 とても充実したものとなりました。 そしてたくさんの方々に支えていただいたお陰で、 元気に楽しく、過ごすことが出来ました。
近年の年末はイルミネーションで何処もかしこもライトアップされ、 そのお蔭か、何だか冬の寒さも和らいだような気がする。 LEDは省エネとはいえ高価だし、日本の至る所であんなに使って大丈夫? …ということはまだまだ日本は安泰と思いたい。 福岡の田舎に住んでいたからか、或いは、時代が40年も前の話だからか、...
割と有名なお経である仏説阿弥陀経は、 「ぶっせつあみだきょう」と読むと思っている人が大多数。 しかし天台宗では、仏説阿弥陀経を「ふっせつあびたけい」と読む。 こちらの方が、より現在の言い回しに近いだろう。 つまり呉音読みより、現代では一般的な漢音読みの方が、という意味である。 漢字には、漢音・呉音に限らず、様々な読み方が存在して難しい。...
昨夜のイブ、食卓に並んだ御馳走の数々。 しかし、その御馳走の中に遺伝子組み換え作物を使っている物がどれ位あるのか。 恐ろしいような話である。 しかし遺伝子組み換えの問題は、食用と非食用とでは考え方が違うので 一概には申し上げられない。 推定では、日本の輸入穀類の半量以上は既に遺伝子組み換え作物であるという。...
メリークリスマス。 子どもへのプレゼント選びの話。
人口学によると、世界の国々の人口は19世紀を境にして大きく変わる。 それは「多産多死」⇒「多産少死」⇒「少産少死」という流れだ。 その要因は、衛生状態の改善や医療技術の発達等によるものだ。 そして「多産少死」の時に、人口爆発を経て人口ボーナス期へと向かう。 人口ボーナス期が、どれほど人々を豊かにしてくれるかは、...
「我と来て 遊べや親のない すずめ」
3年間築地の本願寺に通い中央仏教学院通信の専修課程(僧侶資格目的コース)を 卒業したのが10年以上前。当時50名近く入学したけど、卒業したのは9名程度。 この9名は僧侶になろうと思えば、所属する寺を決めて手順を踏めばよい。 実際、5名が僧侶になっている。(教師資格といいます) 私もいずれ…とは思っております。...
受講生から頂く司会講座の質問で多かったのが、 「お」と「ご」の使い分け。 「お焼香」と「ご焼香」、どちらが正しいのか? 「お浄土」と「ご浄土」の使い分けのケースもありました。 「お」と「ご」は丁寧語であり、また軽い接頭語でもある。 その使い分けの方法は、 「お」の後は「和語」 「ご」の後は「漢語」であると云ってます。 例...

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