カテゴリ:2020年7月



2006年夏、宮城県へ研修に伺った際に知った宮城の方言。 我が北九州の言葉とは段違いな印象に深く感銘を受けました。 この年も関東の梅雨明けは遅く、8月の声を聞いてから。 梅雨が明ければ日本全国どこへ行っても暑い、暑い。 今年はコロナの影響でどこにも行けませんが、早く終息してくれるのを望みます。...
彼には葬儀経験はありませんが、弊社でシステム作りに尽力してくれました。 その頃、葬祭ディレクター試験の問題作りなどで疑問に思ったことを綴っています。 真宗の本願寺派と大谷派が、どこで別れたのか。 概論にも書いてないことを調べて書いているようです。 葬儀社様は、意外と知らないのでは? 読めば、為になると思います。
「馬の骨」のぼやき (井手 一男) …ダチョウの子育て… ダチョウの母親は、自分が産んだ卵だけではなく、 他のメスが産んだ卵も一緒に抱いて育てるというのをご存知ですか。 麗しき母性本能ですよねえ。 さらには卵を温めて育てるだけじゃなく、 他のメスのヒナまで自分の集団に加えて育てることも珍しくないとか。...
葬儀司会を終えて まだまだバリバリで司会に伺っていた頃です。 現場が大好きでしたね。 大きなお葬式が多くて司会者は引っ張りだこでした。 これをチョイスしたのは、浄土宗の引導を覚えておいた方がいいと思ったからです。 今でも為になりますね。 この時は、阿弥陀経を1巻上げられました。 浄土宗としてはやや珍しかったですね。 では。...
ウイルスの実態と合わない対策 過剰な恐怖広げた専門家 文中に 「葬儀の問題も同じです。息をしないご遺体からウイルスは排出されません。皮膚に残っていたとしてもお清めをするか体に触れなければいい。お別れをしたいという気持ちを大切にした葬儀はできるはずなのです」 という記事があり、実は私も同じ意見に近いものですから、紹介させてください。...
命日だ、お勤めしなきゃ (井手 一男) この年になっても父の命日はソワソワしている自分がいます。 小さい頃の衝撃は心に刻まれるものなんでしょうね。 昔も今も、変わらずです。 では。 1月15日・・・今日は父の命日です。 毎年の事ながら、父が亡くなった35年前の光景が今でも忘れられません。...
2006年初め…謹賀新年 (井手 一男) この数年間は、システム作りに必死でした。 その前が僧侶コースでしたから、ガラッとベクトルの向きが変わったと思われますが そうではありません。自分の中では、双方とも同じ土俵にありました。 そしてこの翌年… まあいいか、では。 明けましておめでとうございます。 さて、今年も始まりました。...
おはようございます。 天気は優れないのに毎日毎日蒸し暑いですね。 まさに梅雨って感じです。 さて、先日遂に我が家の暴君達の去勢手術をして参りました。(写真はマンチカン用のエリザベスカラーです。ひまわりみたいでとっても可愛い)
あの頃は、大きな葬儀が多かったですね。 14年前ですか、10年は一昔ですからね。 懐かしいですな。 弊社の女性スタッフのエッセイに私が割り込みを付けてます。 ラストの落ちには笑いましたけど。 では。   ご覧頂けないのが残念ですが、優しい微笑が印象的な遺影写真でした。 そしてピンク系のライトが、会場全体を柔らかく包み込み、...
<1> 真宗系のお葬式では「忌中紙・忌中札」の類は使用せず、代わりに「還浄(げんじょう)」と書かれた紙を使用する地域が多いのが目につきます。これに関する質問(セミナーなどで)も多くいただきましたので、改めて記しておきます。...

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