川内原発、不安! (井手)

つい先日、鹿児島の鴨池港に沿ったホテルで過ごしたのに、今桜島は…

あの時も色々と言われていたが、私が滞在した2日間はとても穏やかだったのに。


ニュースでは、


気象庁は、桜島のうち昭和火口と南岳山頂火口から3キロ以内にある鹿児島市の有村町と古里町について、大きな噴火による噴石の飛散や火砕流への警戒を呼びかけている。同市によると、避難準備の対象になるのは2町などの51世帯77人。

15日午前7時ごろから島内を震源とする地震が多発し、山体の膨張を示す急激な地殻変動が観測された。マグマの活動で、岩盤が破壊されることによって発生する火山性地震は、南岳直下付近で増加。同日午前7~8時に5回、午前8~9時には25回観測された。噴火警戒レベルは、噴火した場合に危険な範囲のほか、周辺住民や登山者らが取るべき行動を5段階で示している。

桜島は、活動中の南岳など3峰からなる。昭和火口は1946年に溶岩噴出を伴う大噴火を起こし、2006年に活動を再開。13年にも爆発を起こしている。

九州電力は15日、再稼働している川内原発1号機(同県薩摩川内市)について「現時点では特段の対応は考えていない」としている。

 

噴火も危険だが、何よりも心配なのは、九州電力の川内原発。

今月の11日に再稼働しているが、当然、桜島噴火の事は想定したいたはず。

原子力規制委員会は「噴火しても影響はない」と言っているが、

僅か50キロしか離れていないのに…

心配だ~