平塚での1級葬祭ディレクター受験対策 (井手)

 

9月の試験日まで、残り2ヶ月と迫りました。

 

皆様も七夕の織姫と彦星のように年に1度しかチャンスはありません。

 

だから必死にならなければ織姫と彦星は、それはもう必死ですよ。(笑)

 

365日待って、やっと会えるんですから。

 

ですからその日は体調も万全にして当たり前です。

 

今月あたりから、試験の日のシュミレーションをして欲しいものです。

 

おっと、間違えた。

正解は「シミュレーション」です。

 

幕の試験は私の担当ではありませんが、1分時間を詰めるのに1ヶ月かかると

 

昨日今日始めたって、努力をしてないと結果はついてきません。

 

それは学科においても司会や接遇も同じこと。

 

年に一度だけのディレクター技能試験、必死にやりましょう。

 

 

 

今回の講習会は1級だけに少し厳しいです。

 

朝は820分からスタートします。

 

お昼は45分間、1日目の終了は1815分。

 

二日目は皆様の帰りの関係で1630分に終わりますが、とても長い講習です。

 

受講生の皆様の顔色には疲労の色が滲んでいます。

 

まだ梅雨が明けてなくて良かったです。

 

ジメジメした感じはいやですが、昨年のように三十度後半の気候では頭が回りません。

これは恵まれたと言えるでしょう。

 

1日目の夜は近くの酒場へ。

 

少し肌寒いので日本酒で一杯やりました。

 

今日一日喋りっぱなしだけど、学科の内容が伝えられなくて悔しいです

 

元々、この講座は実技試験対策講座で学科は入ってなかったので仕方がないのですが、

 

これで実技筆記がまともな問題に変わったら学科の時間は全くなくなるでしょう。

 

その時、どうするか…私が悩んでも仕方ありません。

 

そういえば、皆さんはお経がどこからスタートするかご存知ですか?

 

如是我聞(如之我聞)…「にょぜがもん」または「じょしがぶん」からがスタートです。

 

呉音読みと漢音読みで、音は違いますが意味はほぼ同じ。

 

「かくのごとく、我々は(お釈迦様から)聞いております」です。

 

お経は、お釈迦様の残された言葉を弟子たちが纏めたものですから、

 

この言葉からスタートします。

 

例えば「修証義」は、後の東洋大学の学長、大内青巒(せいらん)らが起草しました。

 

ですから、厳密にいうとお経ではありません(お経の心は伝えていでしょうが)。

 

そんなことをブツブツ言いながら、呑んでいました。

 

もう風呂に入って明日の準備をしなければ。

 

殆ど野菜しか食ってないよなあ。

 

歳を取ったものだ。

 

では。