巧さに驚いた! (井手)

私は、司会関連の講座だけで8001,000人位の参加者と会う。

そもそも顔を見分けるのが下手なのに、その数が毎年だともう端から諦めている。

だから申し訳ないが、滅多に顔と名前が一致しない。

珍しい名前は葬祭Dの受験対策用に覚えたりするし、

天才や怪物のように驚異的な方も(滅多にいないが)顔は覚える。

つまり、相当のインパクトがないと、分母の数が数だけに覚えられない。


今、東海地方を拠点に全国展開する葬儀社様の連続司会研修を

ここ数年担当させてもらっている。

そこでの出来事。

この日は忙しく、予定の参加メンバーに欠席が目立った。

少人数で1セット2回が基本、なるべくマンツーマンの指導を入れながら、

司会以外の業界の話も交えて進めさせていただく。大体この繰り返し。
受講生には、テキストと連動したCD教材が付く。

このシステムを採用して6年~7年経つ。

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悔し涙(Nishida)

初めての小学校の運動会。

 

息子にとっては初めての対戦形式。

息子の学校は赤組 対 黄組。

そう、各学年2クラスしかないのです。

そして息子は赤組の応援団に選ばれ、

1年生から6年生までの応援団による応援合戦は

とても見応えのあるものでした。

 

勝敗は、クラス対抗も全校競技も互角でしたが、

おしくも息子のいた赤組が負けてしまいました。

 

閉会式で、結果発表の際、

6年生の応援団長が号泣していたのだそうです。

それを見た息子は、来年は絶対勝つんだ!!

悔しさと不甲斐なさが込み上げてきたようでした。

 

泣くのは子供だけ・・・(自分も子供のくせに()

そう思い込んでいた息子は

6年生(息子からみたらすごくお兄さん)の

涙を見て、またひとつ成長となる発見があったのだと思います。

 

子供たちは「学校」という社会の中で、

いつの間にかどんどん成長していくんだろうな。

 

                                      END


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再会(Nishida)

ニ十数年ぶりに父との再会。

「なんだよ、もうちょっといい姉ちゃんになってるかと思ったよ」

余計なお世話だい()父も随分と歳をとった。

「そっちこそ随分とおじい様になられたようで」

「おう。もう先は長くないからな。はっはっはっ」

 

自分の娘が会わない間に母になり、子供といる姿はどう映っただろう・・・

まさか、新たな家族をもっている父と一緒に

お酒を飲む機会が訪れるとは思っていなかったけど、

不思議なもので、会ってみたら変な気まずさは無かった。

終始、父は緊張していたようで妙に空周りしていたけれど。

 

私の息子が父にとって「初孫」になるわけで、

いいところを見せようと思ったのか、

そのあとボーリング場へ行くことに。

父は昔、アマチュアの大会でパーフェクトを出し優勝した経験が何度かある。

それなのにスコアは下手くそな私より下だった。

なんじゃそりゃ。

マイボールでは無かったとはいえ、きっと大会より緊張したのだと思う。

 

疎遠だった父が、なぜ急に会おうと言いだしたのかは分からないけど、

厳しかった父が、なんのオーラもない大酒飲みのオッサンになっていて少し驚いた。

そしてその日、子供のときには知らなかった父の「人間性」に興味が湧いた。

 

                           END


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いつの頃からか…(井手)

以前は、「老人」、「年寄り」等と漠然と呼ばれていたのだが、

気が付くと「高齢者」に変わり、しかも年齢で厳密な線引きがある。

最近は慣れたが、慣れるまでに時間が掛かった。

ただ、ややこしかっただけかもしれないが…

 

65歳以上の人が高齢者という定義はWHO(世界保健機関)が決めたらしい。

日本ではWHOに従いつつも、

65歳~74歳までを前期高齢者、

75歳~89歳までを後期高齢者、

90歳以上を超高齢者と定義している。

後半はあまり知られていないし、ハッキリ言って、ちょっと面倒くさい。

 

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ガンダーラの仏像 (井手)

ガンダーラ…それはインド、天竺と呼ぶに相応しい国であると…

このイメージの根源は、ゴダイゴの名曲「ガンダーラ」にあるのでは。

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ずでぇ えら あんべえ (井手)

西武線の広告にドーンと書いてあるのですが、

私は福岡の人間だから「全くわかりまっしぇーん!」

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100円ショップ(Nishida)

最近、改めて100円ショップって凄いなぁ~と感心してしまいます。

季節商品、日用雑貨、日用消耗品は勿論、手芸や園芸用品、ペット用品など、

趣味の分野に至るまでの品揃えで、いざという時、近所にあると大変重宝します。

 

そしてついつい目が留まってしまう観葉植物の実生苗・・・

後押しするように、鉢、土、肥料も全部必要なものは揃ってしまいます。

という訳で、パキラの苗をルンルンで買って帰ったのですが、

机に置いた瞬間、横に置いたバッグがパキラに覆いかぶさるようにバタンと倒れ・・・

太い茎がボキっとな・・・(ToT)/~~~

でも大事に育てていたら新しい葉を次々と出してくれて一安心。

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手元供養 (井手)

1年前、ウィルライフさんがやってらっしゃる「これからの楽交」に参加させてもらい、

「手元供養」のお話を聞かせていただいた。

講演して下さったのは山崎譲二様。

京都で博國屋という仏壇店を営むご主人である。

そして「手元供養」という言葉を生み出したのも彼である。

著書手元供養のすすめも読んでいたので興味深く拝聴した、という思い出がある。

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ペットのあり方について (MIORI)


おはようございます。

10月に入り、私のブタクサ花粉もピークを迎えております。

薬・マスクと花粉対策をしていますが、この時期の夜風は気持ちいいので

ついつい窓を開けてしまい毎晩悲惨な夜を迎えております(笑)


さて、本日のエッセイテーマは「ペットのあり方について」

一部の方からは「うちのマロンちゃんは『ペット』じゃなくて『家族』よ!」

なんて方もいらっしゃると思いますが(私もです)、ここでは『ペット』表記で失礼いたします。


最近のペットと呼ばれる、

犬や猫、中にはフェレットや鳥、爬虫類までも『ペット』と呼ばれる時代…

一昔前は、猫は放し飼い・犬は外飼いが普通でしたが、

我が家もですが猫は完全室内飼い、犬も室内飼いでお散歩なんかは「だっこ」or「ベビーカー」の様なものでのお散歩なんかを街中でよく見かけます。

あんまり運動になっていなく飼い主の自己満足の様な気がしますが、

近年のペット事情のせいで肥満気味の犬・猫も増えてきているのも事実です。

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アンパンマン (井手)

子供はアンパンマンが大好きである。

我が家のチビは、アンパンマンの背中に乗るクッションを持っているし、

アンパンマンの子供用ソファは、自分の定位置である。

同様のぬいぐるみはバイキンマンのものまである。

キャラクタービジネスというのは、なかなか儲かる商売のようだ。

同じ商品でも、そのキャラクターが描かれているだけで…値が高い。

 

近所のイオンに行けば、子供向けにアンパンマンとバイキンマンが、傘地蔵と共演だ。


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ナレーション録音 第5弾 (MIORI)


おはようございます。

すっかり秋の陽気になり肌寒い毎日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?



ナレーション録音も早いもので、第5弾となりました。

FUNETナレーションの読み上げをしていただいている橘さんとの撮影も

和気あいあいとし、毎回完成度の高さに驚きの連続です。


やはり経験年数が長いのも勿論なのですが、

感情の込め方、文字の一つ一つの読み方で印象も変わってきます。


今回も録音風景を撮影して参りましたので、少しだけお見せします!


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いたのか(Nishida)

夏に捕まえたカブト虫。メスは先に旅立ったけれど、

オス2匹は未だに昆虫ゼリーの奪い合いをする程ご長寿です。

 

ある時、ゼリーを交換しようとケースの蓋を開けたら、

土の表面がもこもこしてきたので、オスが出てくるのかと思って

ちょっとツンツンしてみたら、驚くことにカブトの幼虫でした。

しかも、すでに巨大・・・いつの間に()

 

今年は大きなプラケースで飼育していたので環境が良かったのか、

一昨年よりかなり大きいです。

初めて飼育した時には気持ち悪いと思ったけど、

なぜか今回はちょっと愛らしく感じた自分に驚きです。

どれくらいの数の幼虫がいるか不明ですが、

また来年夏まで長い付き合いになりそうです。

 

                   END


どんぐり集めのはずが・・・(Nishida)

息子の学校で、

「さつま芋のつるでリースを作ろう」という授業があり、

それに使う木の実を、各自集めておかなければなりませんでした。

 

大都市なら意外と難しいであろう木の実集め。

でもここは市内の中でもドが付く田舎。

全く苦労はありません。

少し歩けば「トトロの森」もたくさんあります。

 

という訳で、近くに住んでいながら歩いたことのない、

散策コースを思い切って歩いてみることにしました。

 

3時間の道のりで色々な発見があり、自然の素晴らしさと

美しさを体で感じながら、どんぐりもたくさん拾うことが出来ました。

終始、木の実集めは私の役割で息子は昆虫に夢中でしたが・・・

 


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幼稚園の運動会 (井手)

事情があり、今年の9月から幼稚園の年少組(とり組)に入った子供がいる。

勿論、我が家にいるのだ。我が子ではないが、我が子のように暮らしているし、

驚くなかれ「お父さん」と呼ばれるのだ。

どう考えても「お爺ちゃん」の方が近いだろう。


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ビジネスで許されない事 (井手)

ビジネスで最悪なことは…

危機感の欠如。

これに尽きるだろう。

 

しかし、歳を取ってくると動きが悪くなる。

フットワークが重い。

 

現状に安住することで、

仕事内容の全てに関して(サービス・商品・やり方)がストップしてしまうこと。

それが、どれだけ恐ろしい事か。

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風船アサガオ(Nishida)

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昼下がりの訪問者(Nishida)

仕事中とは言いませんが・・・昼食後の2時、3時頃、

どうしようもない睡魔がやって来ることがあります。

正直に申し上げると、半分意識が飛んでいるのか、

記憶も定かでないときがあります。

一度くらいは経験ありますよね?

 

この原因は、昼行性の動物である人間であっても

昼間の間にずっと覚醒が高まっているわけではなく、

午後の2時、3時ごろに一時的に低下するよう波があります。

昼食との関係としては、食事をしたことによる満足感に加え、

血糖値が上昇することで「オレキシン」という覚醒を促す物質が減るため、

覚醒への出力も低下する。これら三者が相まって起きるメカニズムなのだそうです。

 

しかしそれらは昼食後の睡魔の要因ではあるものの、

大前提に前日の「睡眠不足」が大きく関わっているのです。

 

そしてもう一つ。耳が痛くなりますが()

眠くなるのは、深層心理で「どうでもいい時間」を過ごしていると

認識しているからです。例えば、眠くても夜中にワールドカップを観て

いられるのは「興味」があるから。すなわちモチベーションが高く、

重要性を感じている時にはそれほどの睡魔は起きない…ということです。

 

日頃から睡眠を大切にし、仕事に対してモチベーションをあげていれば、

あの厄介な睡魔の訪問が減る・・・と分かっていてもこのご時勢、

仕事上、睡眠が満足に取れない方も多いハズ。そんな時には可能であれば

20分の睡眠を取ることが理想なのだそうです。

カフェインに覚醒作用があることも知られています。

 

 

 

子どもと共に充分な睡眠を取っているはずの私・・・()

これ以上は口に出来ない・・・という結論。

完全に墓穴を掘ったところで終了です。

                          END


平成31年3月31日まで (井手)

教育資金の一活贈与に係る「贈与税」の非課税措置が、表題のように延長されました。

これは、父母・祖父母などの直系尊属が、30歳未満の子・孫の教育資金に充てるために

金銭等を拠出した場合、受贈者1人につき1,500万円までの金額について非課税となる制度です。

この制度が、平成31331日まで延長されると共に、

通学定期代や留学の渡航費も教育資金として適用対象となりました。

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眠い眠い・・・(MIORI)

おはようございます。


最近、朝起きた瞬間から一日の終わりのような気分を感じているMIORIです。



暑い日差しもどこへやら…秋の陽気になってきましたね。



さて、私は毎日比較的就寝に就くのが早い方なのですが、
それでもなかなか寝付けない日々も多々あります。


そんな私が最近実践していることが、
「睡眠用BGM」と「養命酒」


睡眠用BGMに関しては、「いやいやいや(笑)」なんて思っていましたが
1時間程ある音楽を最後まで聞いたことがないくらい眠りに就くのが早いです(笑)
しかも翌朝目が覚めるとなんだか身体がスッキリ!

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ダイエット開始(Nishida)

社長はハマると通い詰めるタイプなので昼食は最近ずっと

うどん屋さんの「野菜カレーつけめん」を食していました。

その前はカキフライ定食のあるお店。

ですが、毎年恒例の社長ダイエットが開始されたので、

美織さんと行ったことのないお店にあれこれ行って、

カロリーを気にすることなく満腹になっています。

 

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