長生きリスク (井手)

最近の年寄りには「PPK」が好まれるという。

つまり「ピン・ピン・ころり」…と云う奴だ。

それだけ死ぬのは難しいということなんだろう。

そして死ぬ時まで「苦しみたくない」と、理想の死に方としてPPKがあるのだ。

 

しかし、というかやはり…難しそうだ。

そう簡単には死ねない、現代の日本では…

 

年老いて、病に倒れ、寝たきりになる。

そこからが、長い。(皆が皆、そういうわけではないが)

死にきるまでに、何回か手術、点滴、オムツ、痰の吸引、胃ろう等…時には拘束されて耐え続ける。延命治療を「どこかの時点」で拒否しない限り、終末期は長い。

高齢者の医療費だって馬鹿にならない。

 

何かが、おかしい気がする。

それぞれの家族で考え方は様々だから、後は年寄りである本人の考え方次第か。

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図に乗る(Nishida)

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年齢(Nishida)

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二人のお誕生日祝い(Nishida)

祖父の誕生日が自分と2日違いなので、


毎年一緒に御祝するのですが、メインは祖父。


これが結構億劫で(笑)


祖父のプレゼント選びにいつも苦戦し、


自分の誕生日だからといってうかうかしていられないのです。

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子守りが大変 (井手)

事情があって、3歳児を私が見なければならない日が来そうだ。

もうこの年になって腕白な男の子を一人で見るのは恐ろしい。

デカい声を出してビビらせておくか、

といっても普段を知られているから効き目がない。

畜生、こんな時の為に普段からサングラスを掛けとくべきだったなあ…等と

訳の判らんことをブツブツ言ってても始まらない。

その日は、もうすぐやってくる!

ということで、ほんの少しだけ予行演習に行ってきました。

30300円で遊べる、保護者同伴じゃなきゃ入ることがない、

しかし子供にはとても人気のある遊び場、近所のイオンの中に見つけました。


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入棺体験2 (井手)

先日、韓国の入棺体験の話(119日のブログ)を書いたら

同級生(大谷君)からこんな情報が寄せられました。

とても面白いと思いましたので紹介します。

少し前の話で残念ですが、今年の113日までのお話。

TOKYO DESIGN WEEK」内の「コンテナ展」に、

日蓮宗が棺を出展していて、立ったまま入棺体験をさせたそうです。

以下、記事を抜粋。

現在開催中のイベント「TOKYO DESIGN WEEK(以下、TDW)内の「コンテナ展」に日蓮宗が出展している。


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誕生日占いみたいな(井手)

Locari」って、Lowカロリーのことかな。

女性のライフスタイルに関する事柄ばかりを集めてあるような気がするが、

女性はこんなことも気にするのか…というお話。

実は、厚生労働省が発表したのだが、日本人における誕生日ランキング。

例えば、私の誕生日である117日は、169番目。

興味ないよね。

実は誰もがスルーしたこの記事を喜んだのは、実は女性かも。

バースコントロールや狙い撃ち…誕生日ランキングです。


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葬祭ディレクター試験 (井手)

ご存じかも知れませんが、葬祭ディレクター技能審査試験の結果が発表になりました。

今年で20回目となります。

合格率だけ見ると、近年では割と優しかったのかもしれません。

1級合格率62.5

2級合格率75.1

受験者数は、やや微減ですが、それでも始まった当初から比べると増えています。

 

今年の受験対策講座の参加者中、1級最高得点者は

(現時点で)学科198点、実技195点です。

素晴らしい高得点でした。

私が今試験を受けても、とてもとてもその得点は無理。

高得点も素晴らしいですが、合格すれば問題ありません。

合格された皆様、本当におめでとうございます。


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特異日(Nishida)

「産まれてから誕生日はずっと晴れ」という自称晴れ男(30代)の知人がいます。

昔、バイト先の上司だったその彼と知り合ってから10年程経ちますが、

彼の言うとおり、毎年その日は晴れです。

 

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まるでシャンパーニュ(Nishida)

「ワイン屋が選んだ絶品ビール」コレージ・ビールをご存知ですか?

先日、友達が「面白いビールがある」と用意してくれていました。

最初はスーパードライで乾杯。

そしていよいよコレージ・ビールを・・・

このビール、驚きました。

もはやビールでは無く、まるでシャンパン。

フルーティーな香りで、ラガーと異なり苦味が全くありません。

 

ビールと思って飲んだから驚きましたが、ビールが苦手な方は、

ビールとは気が付かず飲めるのではないでしょうか。

美味しかったです~。

(通販で手に入ります)

 

元々グラッパを造っていたイタリアのコレージ社が

ビールをリリースしたのは2009年。
ビールメイキングの歴史はまだ浅いものの、

既に世界各国のコンペティションで
数多くの賞を獲得し、 その実力は高く評価されています。

 

友達の美味しい手料理と美味しいビールを堪能し、

至福のひと時でした。

 

                                                                                           END


葬儀社の社会貢献 (井手)

昨日のブログでは、終活の現場と自動車免許自主返納の話、

そして大阪の免許返納率が高い事を書いたが、

本日は、生活の足のない高齢者に対して葬儀社が社会貢献をしているという事と、

今後益々その傾向は強くなるだろう…と云う話だ。

 

葬儀社のやっている終活は「手続き」の話ばかりだという。

いや、「手続き」の話が役に立たないとは思えないが、それだけでは惜しい。

高齢者にどれだけ寄り添えるか、高齢者の暮らしぶりにどれだけお役に立てるのか、

葬祭業者はそこを競い合うべきだし、そこから生まれる信頼関係は、

何よりも大きいのではないだろうか。


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高齢者の自動車免許 (井手)

最近の終活イベントでは、終活と云う言葉が浸透したからだろうか、高齢者が多く集まる。しかし葬祭関連業者が主催する終活の場では、65歳以上である高齢者の自動車免許、

この自主返納の話はあまりでないようだ。

(されているところもあるでしょうが…一般的にはメインではありません)

しかし、昨今の様々な事件を見る限りそういうわけにもいかない気がする。

つい先日の宮崎市内の繁華街の舗道700メートルを暴走した事故には唖然とした。

数年前から認知症の症状が、そして過去にてんかん発作…何とかならなかったのだろうか。

その前の北陸道では逆走して正面衝突、4人が負傷。

事実、65歳以上の高齢ドライバーの起こす事故が、ここ15年で急増しているらしい。

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東京駅 (井手)

出張と云うくらいだから、その殆どが地方である。

しかし先日、東京駅の近くに宿泊する機会に恵まれた。

これは珍しいとも思ったが、ホテルの値段の高さにも驚いた。

地方より、圧倒的に高いのだ。

 

2日間の司会研修会が終わり、帰り際に東京駅でお土産…子供のおもちゃ…でもと思い、

電車の乗り換えのついでに寄ってみた。

やっぱ、人が多いわな。で

も、綺麗になった東京駅は良いね。

 

ぶらぶらした挙句、新丸ビル内のお店へ。

この景色が堪らん。

ザ・東京です。


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サイドカー(Nishida)

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入棺体験 (井手)

終活の一環として、入棺体験をする方が多いと聞く。

昔の感覚だと、とても考えられない。

 

昔…といっても30年~20年くらい前までは、暇なときには棺を作らされた。

プラモデルを作るみたいに木工ボンドと釘で形を整えたら次は内装である。

所謂でっかいホッチキス、ガンタッカーと云ったかな。

それでプス・プス…と止めていくだけ。

仕上げは、布団を敷いて、枕と杖と掛布団。

1棺制作するのに20分。

横浜や川崎の互助会では、大量に作ったなあ。

そして昼休みには、あちこちの柩(この字だと中身が入ってまーす)でスタッフが寝ていた。

思いの外、寝心地が良い。

夏は涼しく、冬は暖かい…熟睡してしまう。

午後の始業ベル「おーいやるぞ、起きろ!」

次々と棺が開く…ゾンビ状態!

 

それが今や、葬儀社ではなく一般の人が寝るようになった時代。

とても考えられない。

当時は飲み屋で、自分で棺を作ってその中に入った話をすれば、皆興味津々。

あー、そういえば、その頃から潜在的に“入棺体験”のようなニーズはあったかも。

ただやはりその頃は、消費者のニーズが成熟して変わらないとできなかっただろう。


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マッチが使えない (井手)

煙草を止めて久しい。

体調はすこぶる良ろしい。

喉にタンも絡まない。

(汚くてゴメン)

司会者はタバコを吸っちゃ駄目だね。

(白々しくて、ゴメン)

最近、湯葉の味が分かるようになった。

(今頃? お前いくつだって、遅くてゴメン)

飯が美味すぎて太るから、常にダイエットだ。

(リバウンドを繰り返して、メンゴ)

だけど、時々不便だ。

それは、私の周りから火が消えたことに由来する。

何かの拍子に、火を点けたい時がありますよね。

…放火の話じゃないよ…

例えば、商売柄なんだけど、お墓で線香やローソクに火を点ける時。

風よけが付いている100円ライターのような専用の物を持っていくのを忘れた時。

(チャッカマンのことだった)

「誰か、ライター持ってないか?」

と、こうなりますよね。


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ちびっこカメラマン(Nishida)


113日文化の日。


この日は毎年、埼玉の入間基地で航空ショーが行われます。


基地は大勢の人で溢れかえり、昨年は入場規制も行われたとか・・・


なので例年、自宅や近所から空を眺めるのが定番でしたが、


今年は基地近くの公園で友達とピクニックがてら楽しみました。


 


その公園は、離発着の滑走路が近く、迫力が想像以上でした。


そしてこの日のためにカメラの準備万端で出掛けたものの、


息子が「僕が撮る!!」とカメラを離さない()


諦めて私はひたすらiphoneで撮っていましたが、


帰宅してカメラを確認したらビックリ!!


きちんとズーム機能も駆使したいい写真が沢山ありました。


 


機体が空を飛ぶ姿はもちろんカッコいいのですが、


それだけでは距離感がつかめないので


敢えて今回は人物入りで頭上を飛ぶ臨場感が伝わればいいなと・・・


 


それでは7歳カメラマンの作品をどうぞ!


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固体・液体・気体 (井手)

仏教の教えの特質に、本質しか見ない…ということがある。

例えば、雨が降っていたら、

家の屋根に落ちるのが「雨粒」、

屋根を伝って軒から落ちるのが「雨水」、

その雨水が地面に落ちて跳ね返るのが「飛沫」、というように

それぞれの状態で表現の言葉は違うが、仏教の考え方の基本は「水」である。


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万灯祭り (井手)

子供を連れて地元のお祭りに行ってきた。

もう飽きるほど通っているが、数年おきに来る子供たちにとっては楽しみだろう。

小さい子がいる時は、必ずこの列車に並んでから乗る。

並ぶほどかと思うのは我々の感性で、子供は嬉しそうにしているのだ。

1回2周で、一人100円。

かつては50円だったが、暴利ともいえるほどの値上げ振りだ

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