来たるべき新年に希望を(井手)

 

 

今年も残すところあと僅かとなりました。

 

この一年、本当に色々な事がございましたが、

 

どうにか無事に過ごせましたのも…関係各位の皆様のご支援のお蔭と思っております。

 

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。

 

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感謝(Nishida)

 

今年は、出会い、別れ、再会の多い一年となり、

 

とても充実したものとなりました。

 

そしてたくさんの方々に支えていただいたお陰で、

 

元気に楽しく、過ごすことが出来ました。

 

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市場原理 (井手)

 

近年の年末はイルミネーションで何処もかしこもライトアップされ、

 

そのお蔭か、何だか冬の寒さも和らいだような気がする。

 

LEDは省エネとはいえ高価だし、日本の至る所であんなに使って大丈夫?

 

…ということはまだまだ日本は安泰と思いたい。

 

福岡の田舎に住んでいたからか、或いは、時代が40年も前の話だからか、

 

当時年末に描いていたイメージがガラリと変わってしまったようだ。

 

具体的には沢山あるのだが、逐一上げたら枚挙に暇がない。

 

ただ云えることは“世の中変わっていくんだな!”ということ。

 

(日吉ミミの歌を思い出した、ラストが“よ”だけど…古っ)

 

 

 

新年の年賀状は奈良時代から始まったらしい。

 

新たな年を迎えて、相手の所(目上の人)に出向きお祝いの挨拶をする。

 

所謂「年始の挨拶回りだ」。

 

とても官僚的な匂いがするが、ここからがスタート。

 

やがて伺うことが出来ない遠方の人へ向けては、文書で挨拶を。

 

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文字は難しい (井手)

 

 割と有名なお経である仏説阿弥陀経は、

 「ぶっせつあみだきょう」と読むと思っている人が大多数。

 しかし天台宗では、仏説阿弥陀経を「ふっせつあびたけい」と読む。

 こちらの方が、より現在の言い回しに近いだろう。

 つまり呉音読みより、現代では一般的な漢音読みの方が、という意味である。

 漢字には、漢音・呉音に限らず、様々な読み方が存在して難しい。

 

 また日本の曜日「日・月・火・水・木・金・土」が書かれている

「宿曜経」というお経を、中国から初めて日本に持ち帰ったのは空海と云われている。

 それを、時の陰陽寮の人々が、日本の暦として転用したのではと考えられているようだ。

 因みに中国では、空海が日本に帰って以降、徐々に仏教は衰退し、

現在、曜日は「天・一・二・三・四・五・六」となっている。

 

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遺伝子組み換えの問題 (井手)

 

 

 

 

昨夜のイブ、食卓に並んだ御馳走の数々。

 

しかし、その御馳走の中に遺伝子組み換え作物を使っている物がどれ位あるのか。

 

恐ろしいような話である。

しかし遺伝子組み換えの問題は、食用と非食用とでは考え方が違うので

 

一概には申し上げられない。

 

推定では、日本の輸入穀類の半量以上は既に遺伝子組み換え作物であるという。

 

非食用に的を絞れば、青いバラの商業栽培は夢があると思えるし、

 

また、除草剤に耐性がある作物など園芸作物や材木では寧ろ応援したいくらい。

 

 

 

しかし今日はこの話ではなく、先頃ニュースになったロシアのドーピングだ。

 

それが国家ぐるみかどうかは別として(私は可能性が高いと思う)、

 

例えば自国の身長2メートルの男子バレーボール選手と、

 

同じく身長180センチ位の女子のバレーボール選手を結婚させ、

 

3人も子をもうければ、バレーボール選手として遺伝的には優れているから、

 

幼い頃から国家で英才教育をすればどうなるか?

 

誰でも考えることだが、地球の人口の4分の1弱を占めるだろう中国や

 

大国ロシアでは、既に似たようなことが起きていても驚かない。

 

しかも、これはドーピングに引っ掛からない。

 

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申し訳ないプレゼント(Nishida)

 

メリークリスマス。

 

子どもへのプレゼント選びの話。

 

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平均寿命に貢献したのは…(井手)

 

人口学によると、世界の国々の人口は19世紀を境にして大きく変わる。

 

それは「多産多死」⇒「多産少死」⇒「少産少死」という流れだ。

 

その要因は、衛生状態の改善や医療技術の発達等によるものだ。

 

そして「多産少死」の時に、人口爆発を経て人口ボーナス期へと向かう。

 

人口ボーナス期が、どれほど人々を豊かにしてくれるかは、

 

あの異常なバブル期を思い出せばよい。

 

因みに、19世紀までこの地球に存在した人口の全てを足しても、

 

現在は、その約5倍に当たる人口が存在するという。

 

 

 

一般に、日本は明治以降、徐々に人口が増え始めた……と云われる。

 

 人口が増えるということは、寿命が延びるということだ。

 

そして「国民の寿命は、乳児の死亡率と密接に依存している」

 

それくらい乳児の死亡率と平均寿命は密接な関係にある、といってよい。

 

しかし、そのデータを見ると不思議な現象がある。

 

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一茶 (井手)

 

「我と来て 遊べや親のない すずめ」

 

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ご霊前の謎 (井手)

3年間築地の本願寺に通い中央仏教学院通信の専修課程(僧侶資格目的コース)を

卒業したのが10年以上前。当時50名近く入学したけど、卒業したのは9名程度。

この9名は僧侶になろうと思えば、所属する寺を決めて手順を踏めばよい。

実際、5名が僧侶になっている。(教師資格といいます)

私もいずれ…とは思っております。

(歌って、踊れて、司会が出来て、演技までする坊主になろうかなと…笑)

そして年に1回程度、同窓会みたいに集まるが、

そこで話題になるのが表題の「ご霊前」という言葉。

この言葉は、真宗には存在すらしないのに、どうして葬式では多用されるのだろうか?

真宗は、【臨終即得来迎】だから「ご仏前」になるのです。

亡くなった瞬間から【仏】なのです。

(霊の概念はありません)

 

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「お」と「ご」の使い分け (井手)

受講生から頂く司会講座の質問で多かったのが、

「お」と「ご」の使い分け。

「お焼香」と「ご焼香」、どちらが正しいのか?

「お浄土」と「ご浄土」の使い分けのケースもありました。

 

「お」と「ご」は丁寧語であり、また軽い接頭語でもある。

その使い分けの方法は、

「お」の後は「和語」

「ご」の後は「漢語」であると云ってます。

「おところ(所)」に対して「ご住所」

「おなまえ(名前)」に対して「ご芳名」

「お子さん」に対して「ご子息」

 

で、「お焼香」なのか「ご焼香」なのか。

「焼香」はどう見たって「漢語」。

仏教は、そもそもが外来宗教であるから当たり前。

しかし、日本人の心に根付いているとすれば、

「和語」のイメージに変化しているかもしれない。

そして、現場では、学術的な拘りよりも優先すべきものがある。


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知能ランキング(Nishida)

犬の知能は人間で言う2歳~3歳と同じくらい、

というのはご存知の方も多いと思いますが、

頭が良い犬種といえば、思い浮かぶのは警察犬に

多いシェパードや盲導犬として有名なゴールデンや

ラブラドールのレトリーバーですよね。

 

うちの居候のトイプードルが妙に賢いので調べてみると、

犬の知能を研究しているスタンレー・コレン博士が

まとめた研究結果というのがありました。

ずばり

 

頭のいい犬種ランキング!


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耳鼻科で・・・(Nishida)

ずっと長いこと耳の聞こえについて、少し悪いことは自覚していましたが、

先日初めてきちんと検査に行ってきました。

 

診察室前の椅子で、順番を待っていると、診察室の中から、

「うちの旦那、もうずっと耳掃除してなくて聞こえが悪いんですよぉ~」と

奥さまの付き添いで診察を受けているご夫婦の会話が聞こえてきました。

間もなく吸引で耳掃除が始まったのですが、その時、奥さまが、

「えぇ~!!うっそ~!!すごぉぉぉ~い!!!!」と小さなクリニックですが皆に聞こえる

ボリュームでリアクションし始め、「やだ~先生!!こんなに取れるものなんですか???

「これって一体なんなんですか????」と一向に止まらず(笑)

奥さまはさぞ驚かれたのだろうけど、ご主人はさぞかし恥ずかしいだろうと

少し気の毒になりました。

 

そして、もしかして自分の難聴も耳垢が詰まっているせいなのか?!と不安になり、

急に緊張してきました。検査の結果は軽度の難聴。軽度で良かった。

それより、もし私が夫の耳垢が尋常でない量だったとしても、

あのリアクションは絶対にしないなぁ~・・・(笑)

 

                                               END


運転免許(Nishida)

先日車の免許の更新の為、警察署で講習に参加してきました。

 

合同で行われる「優良」と「一般」の受講者の多くはたまたま

70歳以上の高齢者講習を受けてこられた方ばかり。

 

危険予測の必要性についての映像教材を見ていてふと思う。

「お年寄りが運転する自転車のふらつき・飛び出しなどの行動を

予測しましょう…」という内容を、今一緒に見ているお年寄りは

何を思うのかなぁ・・・と。相手も自分もお年寄り。

お年寄りの行動を、同じくお年寄りなら予測できるのかな。

 

教材の中では、お年寄り自転車のふらつき・飛び出しなどの行為は

傾向としてドライバーが把握し注意しましょう…とされている。

そのお年寄りが車なんか乗ったら

危険すぎる!!・・・って(笑)。

運動能力・反射神経の低下・視野が狭くなる。。。等々、

歳を重ねれば誰にでも訪れることだけれど、

他人のことには気付いても、自分事となると、

恐らく、あまり自覚がないのかもしれない。

私の母のように・・・それが一番怖い(ToT)/~~~

 

免許証を自主返納すると公安委員会から運転経歴証明書が発行され、

金融機関等で本人確認の書類としても使えるそうです。

事故を起こす前に、母にも自主返納を勧めようと思います。

 

                      END


今も昔も…(井手)

全く意味が分からない。

予想もつかない…そんなギャル語2015を紹介します。

 

「パリピ」…パーティピーポーの略、パーテイが大好きで社交的な人。

テンションを上げて盛り上げる時に使うらしい。

CMで「あなたは○○のパーティピーポー?」って聞いたことがあります。

 

「りょ」…了解の略、流石にこれは分かります。

更に略して「り」と書く人がいたが、そこまでくれば意味不明。

 

「…かよ」…語尾に付けるフレーズでツッコミ用語。

まあ、理解できる。

さまぁ~ずの三村だ。

 

「cp」…カップルと云う意味らしい。

おまえはDAIGOかよ…使い方あってるかな。

 

「鬼コ」…AUの電話かと答えたら惜しかった。

鬼のようにひっきりなしに電話を掛ける人のこと。

 

「レベチ」…レベルが違う…そのまんまだ。

 

「メンディー」…エグザイルのあの人?…じゃなくて、面倒くさいという意味。

 

「つ」…凄い略し方。意味は「都合の良い女のこと」

普通「つ」といえば「三重県の津」だろう。

 

 


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餅つき (井手)

先日、里親の集まりで餅つき大会が開催されました。

地元の3市(所沢・入間・狭山)が合同で開催したのですが、

開催場所が我が狭山市だったものですからお手伝いに行ってきました。

というより、役員が回ってきた今年は家内がやらせていただいているので、

私は小さい子供の面倒を見るのが主な仕事です。

アチコチ走り回って本当に大変でしたが、もう年なので素早く動けません。

それなりにニンジン作戦やら、オモチャ作戦やら駆使して誤魔化していました。


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喉が弱くなり申した (井手)

毎年、年末近くまで愛知県に伺うことが多い。

今年のラストは11月の末、もう冬の兆しが混じる風に喉をやられた私は困った。

この後、秋田、地元の埼玉、ラストは茨城…喉を治さなきゃ。

いつも宿泊するホテルは、ハロウインの後、直ぐにクリスマスの飾りへ移行した。


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酉の市(Nishida)

先月の話ですが・・・

今年も酉の市のお手伝いに行ってきました。

今年は三の酉まであり、日曜日だった三の酉は大勢の参拝客で賑わいました。

そして職人の作る熊手は、いつ見ても豪勢で煌びやかで素敵です。

店によってもその特徴は様々なので、お気に入りの熊手屋で初めて熊手を購入する・・・という方もいらっしゃいました。

 

熊手は年々大きくする・・・と思われている方もいらっしゃいますが、決まりはありません。毎年大きくしていったら数年後には玄関を通るのもやっとな大きさになってしまいますから(笑)去年と同じ大きさでも構わないのです。


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かわいい犯人(Nishida)

ある日の夕食後、アイロンがけをし、畳んで置いておきました。

お風呂からあがると、先程アイロンをかけたハンカチや服がごっちゃごちゃに(笑)

息子か?それとも居候か・・・?

でも二人は既に眠っていたため、その日は謎のままに・・・

 

そして別の日、またアイロンをかけて、綺麗に畳んだものは自分の後ろに置いておきました。ボケーっとひたすらアイロンをかけていると、背後からはぁはぁと怪しい息遣い・・・

なんと犯人は居候のもじゃこさんでした(笑)


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ヌマザワ様の葬祭ホール (井手)

観光地の美術館のように見えませんか?


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自転車(Nishida)

通学通勤、近所への買い物、通院・・・

日常生活において、自転車は大変便利だと思います。

そしてなんといっても運動になるしエコ!素晴らしい!

 

私はもっぱら車で移動なのでこの数年は自転車に乗っていませんが、

乗らなくなり、傍から見ると自転車はいつも危険と隣り合わせ。

 

車で走行中、交差点を右折しようとする時、

信号は黄色、対向車先頭の車が停止し、

さぁ行こう!!と思ったら右後方から

自転車がシャーっと交差点に・・・

心臓が跳ね上がりました(笑)

 

それから。。。

みんな仲良く並行走行・・・

すがすがしい顔で信号無視・・・

存在消してる?無灯火運転・・・

左を走ってみたり、右を走ってみたり・・・

挙げ始めたら限がない。

 

 

そもそも、自転車が守るべき信号というのは、

単純に車両用信号というわけではなく実はけっこう複雑。


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姪の子と鉄板焼き (井手)

私は出張の時は、川越駅か入間市駅か狭山市駅まで送り届けてもらうようにしている。

いつもは家内にお願いしているのだが、その日は児童相談書の所用と重なり、

仕方なく我が家の隣に住む姪に送迎を頼んだ。

(姪とはいえ、半分娘みたいなものだ…少6まで一緒に風呂に入ってた)

快くOKの返事をもらい、2歳のSちゃんが一緒にドライブすることになった。

これが楽しみだったのだ。ついでに昼飯も済ませていこうと、親子3人のように

(ちょっと無理がある)ステーキ屋さんに入店。


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今年最後のレコーディング(井手)

1年間を通じてレコーディングを繰り返した。

楽しかったが、お金の掛け過ぎと怒られそう。

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