講習会in長野 (井手一男)

長野県もまだ梅雨だ。

今の時期、雨に当たれば最悪の状況下だが、そうでなければ、只少しだけ湿気が多いだけ…と思えば何のことはない…やがてやって来る、あの夏の暑さの中「見て、スーツを着ている人がいるよ!」等と珍しがられ、汗を拭き拭き講習会場へと向かう自分を想像していたら寒気がした。今、風邪を引いたらジ・エンド…気をつけなきゃ。

松本に到着したのが6時過ぎ、チェックインを済ませてから軽く散歩。

その散歩の最中にブルブルっときた。少し肌寒いくらいだ。

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準備が着々と (井手一男)

この夏のツアー、これからピークを迎える。

毎年、9月に行われる葬祭ディレクター技能審査試験対策講座でアチコチ周るのだ。

なんでこうなったのかは、自分でもよくわからない。

20年前、確かに1級のディレクター試験を受け資格を有していたけれど、

その翌年から始まった受験対策講座では、元々「司会実技」だけの担当講師だったが。

当初予定していた他の講師に不都合が生じたり、また私が司会専門というわけではなく

(当時、綜合ユニコム様の連載が司会記事だったからでしょう)

見積もりから施行担当、納棺、花屋、花環屋、返礼品屋、料理屋…と

何でもやっていた経験から(以前は派遣業者)司会以外も含めて抜擢されたのである。

お蔭で、20年間よく勉強できて大変ありがたいと思っている。

 

話は変わるが、先日M様がやってらっしゃる終活セミナー講座の一環で、

「エンディングノートの書き方セミナーの講師養成講座」なるものを受験した。

正直言うと、私は暇なときは何でも気になったら直ぐに様々な講座を受講する癖があり、

この時は「講座のタイトル」を読み間違えて申し込んだのである。

「…講師養成講座」とは、知らなかった。

だが、参加して非常に勉強になったことがある。

 

私は、講師ではない。

全然違った…自分でも薄々感じてはいたのだ。

まだ30代前半、俳優を引退して講座に立つ機会を得たときに、

私がイメージしたのは、私が18歳から修行した俳優になるための様々な訓練、

それを参考にするしかなかったのだ。

だから、ぶっ飛んでいたのだろう。

当時出席された方々はビックリされたはず。

受講生と喧嘩したり、「バカたれ!」と怒鳴ったり…非常識そのものである。

私はいつも全力で本気で向かうのだが、講座参加者の想いは色々で、

また別の次元にあるということに気が付くまで…何年掛かっただろうか。

あの頃、「講師養成講座」なるものがあれば、少しは違ったはず。

…というような思いを抱いて、様々な講師の話を聞くのは本当に面白い

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ジューンなブライド (MIORI)


 

 

ジューン…

 


この方でも…


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トイレのマナー(Nishida)

トイレは会社そのものを映し出す鏡とも言われています。多くの人が利用するパブリックスペースですが、誰にも見られていないから、という油断をしていませんか?会社のトイレマナーにイライラや不満を抱えている人が多いのも現実です。

と言う訳で、トイレに関するマナーについてまとめてみました。

 

トイレットペーパーの三角折り

ホテルや飲食店などでは「清掃しました」という印になるので、立つ鳥跡を濁さずのように、わざわざ三角折りにしておく必要はないそうです。それに使用後に手を洗っていない状態では衛生的にもちょっと嫌ですね。因みにこの三角折りは消防士が緊急出動する際に迅速に対応できるよう考案され、「ファイヤーホールド」と言う名前が付いているのです。

 

蓋の、閉める閉めない問題

蓋を閉めるかどうかについてのマナーは特に無いそうですが

①風水では、便器の中から邪気が出てくる=邪気に蓋をして幸運を呼び込む、という考えがあるようです。

②衛生的な問題として、流した際に汚水が跳ね、菌が飛び散り人から人へ感染してしまうことを防ぐなど、医療の観点からも閉めるよう指摘されています。

③暖房便座などの放熱を防ぎ、節電になります。また、便器への落下物を防ぐことにも繋がります。

友人宅などで利用する際には、

最初に閉まっていたら閉める、開いていたら開けておくのがベターなんだとか。便器が汚れている場合を除いて、蓋を閉めることでの消臭効果は無いらしいです。

 

ノック

ドア文化の欧米では厳密ではないもののノックの回数が定められていて、2回はトイレ・3回は親しい相手を訪ねる時・4回は初めて訪れる場所、なんだそうです。私は過去の経験から、鍵マークが青(開いている)でも念の為ノックをしてしまいます。

 

座りション

男女共用便器を懸念する女性も多いと思いますが、男性の「着座小便率」が50%に達したとの調査がありました。20151月に「男性トイレマナーステッカー」をテクテクという会社が発売し半月で数百枚と、好評な売れ行きなんだとか。立ってする場合も、最後に便座を下げることを忘れずに!!


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楽しみになる病院(Nishida)

膝の痛みに悩まされ、先日病院に行きました。

整形外科を訪れるのは頸椎捻挫ぶり。

初めて行く病院ですが、ネットの口コミでかなり評判が良かったので

安心していたのですが、受付は普通。

問診とレントゲンを終えてようやく先生に診察してもらって納得。

ものすごく丁寧で親切。その後リハビリコーナーに案内されて

周りを見渡すと先生方(理学療法士?)が美男美女ばかり()

退屈しのぎに持って行った本を読まずに、美男美女をただただ眺める待ち時間でした。

診療時間が過ぎているにもかかわらず、説明も丁寧で良い病院でした。

 

ちなみに診断は(しつ)(がい)大腿(だいたい)関節障害。質問した際、先生は言葉を濁しましたが

要は加齢によるものらしいです()思った通り。

リハビリなんてそんな大袈裟な・・・と思っていましたが、やはり私生活に支障をきたしてきているし、リハビリコーナーは目の保養にもなりそうなので通おうかと思案中です。

 

心も確実に加齢の傾向がある32歳なのでした。


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新潟~神奈川へ (井手一男)

先日に続き訪れた新潟は、まだ梅雨入りしていなかった。

暑くもなく、爽やかな気候で過ごしやすい。

今の時期が一番いいかもしれない(一杯飲むには)。

講習会前日はホテルの岩盤浴でたらふく汗を流し、部屋に戻ってビールが…

最初の一杯目のたまらんこと~あー生きている!

よし、明日も頑張ろう。(単純だなあ)

 

朝も早くから皆様にお集まりいただき講習会がスタート。

このシリーズはスタートがいつも8時台。

昔は、この朝の早さが嫌だったが、年を取ってからは苦にならない。

人間、いつの間にか早起きになるものだ。

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愛しの毛玉 (MIORI)

 

とある朝…

目を覚まし、トイレに行こうとリビングを横切ると…



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講習会in岡山② (井手一男)

初日の夜、反省会を込めて軽く飲んだ。

宿泊しているホテルから徒歩5分ほどの所に評判の居酒屋があるのだ。

瀬戸内海の幸は確実に英気を養ってくれる。

ニシ貝という見た目が派手な貝だが、正式名称なのか?

私には「2司会(にしかい)」というスケジュール割の番手のように聞こえたが…。

刺身の盛り合わせも新潟に負けず劣らず、ちょっと無理してる感が良い。

カレイは、普段なら絶対塩焼きでは食べないが、

何故か食べてみようか、という気にさせてくれる。

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講習会in岡山① (井手一男)

先日、葬祭ディレクター技能審査2級受験予定者にお集まりいただいて

西日本での試験対策講習会が2日間に亘り岡山で開催されました。

全員が前泊するホテルから講習会場までは徒歩10分。

そして講習会は8時10分集合のオリエンテーションから8時半前にはスタート。

早いなあ、朝ドラを見ることが出来ないのが残念である。

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さよならウーちゃん(Nishida)

以前の飼い主の部屋に置いてきぼりにされ、保護されていたウサギさんと偶然出逢い、

即決でそのまま自宅に連れて帰ったときから39カ月。

息子が「うさぎだから『ウーちゃん』ね!!」と名付け、初めて飼うウサギに少し戸惑いながらも、いつのまにかべったり甘え、家中をついて回るほどに懐いてくれました。

息子の友達が来ても、一度も人を噛んだことがない、穏やかでマイペースな子でした。

 

5時。物音で飛び起きたら、ウーちゃんがゲージの中で横たわっていました。

呼吸はしているけれど意識が殆どなく、抱かれるに任せている体がなにより「死」を予感させ、

呼びかけも虚しく数分後にはそのまま息を引き取りました。

 

以前、斜頚で病院に通いましたが、薬で嘘のように元気になったものだから安心していました。死をもたらした原因を見つけてあげることができなかったことが何より悔やまれます。しかし、看取ることができた。唯一の救いです。最後の力を振り絞り「こっち見てー!!」アピールの地団駄をして、何とか私に知らせてくれたのでしょうか・・・突然のお別れでした。

 

段ボールの柩に入れ、息子の書いたお手紙を添えて、ペット霊園の方に引き取りに来てもらいました。ひとりっ子の息子は、家に帰るとウーちゃんが迎えてくれることに心を和ませていたので「死」という現実を時間が経つにつれ実感している様子。「家族がひとり減っちゃった」と未だに片付けられないゲージを見てつぶやきます。

 

報せを聞いた息子のお友達も涙を流していました。私もウーちゃんが大好きでした。

都合のよい独りよがりだけど、一緒に暮らした時間、ウーちゃんはきっと幸せだったと信じています。


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映像収録(井手)

65日、「司会実技1.2級」と「接遇実技1.2級」の映像を撮影しました。

毎年、FUNETに格納する映像教材を撮影しています。


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俺はいない(Nishida)

「俺はいない」「俺はいないぞ」と何度聞いたか。

夏、井手氏が一年で一番不在の多い夏に移転が決まった。

しかも引っ越しまで残された日数もそんなに無い。

「俺はいない」と言いつつ、なぜこの夏なのか。

 

井手氏が突然、移転したいと言い出してすぐに事は進み、

引っ越しの時期などまで考えが及ばなかったのだと思っていたけど、

理由はごく簡単で単純。自分が出張から帰ったら、

すでに引っ越しも片付けも終わっている状態が理想らしい。

言うは易く行うは難し・・・

 

ご存知の通りせっかちなので、移転先でのデスクの配置や席順までも

ああしろこうしろ言うのだけれど、肝心な事務処理のことなど全く考えていない()

見えているのは、広々とした移転先でゆっくりコーヒーでも飲んでいる映像なんだと思う。

 観葉植物についても指示があり、必ず置くと決めているらしい。

そんなことは最後にせんかい!!・・・と言いたい。(言ってしまった)


そして今日も「俺はいない」「俺はいないぞ」と連呼している。

「お前らでやれ」「俺は口しか出さんぞ」というアピールに聞こえてくる。

しんどい夏になりそうだ(笑)


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変わりましたね(Nishida)

気が付けば、カレンダーの半分が使用済になってしまいました。

気が付けば、早くも入社して2年が経ちました。

そして今年は事務所移転という事もあり、変化の多い一年となりそうです。 


変化といえば道交法。改正により自転車の規制と罰則が強化されました。

でも具体的にどんなものなのか知る機会があまり無いので調べてみました。

改正により赤切符から青切符(自動車などと同様、比較的軽い違反行為に適用され、

反則金を支払えば裁判や前科にならない)になったため取り締まりも強化されます。 


警視庁で発表している危険な行為は14種類。


1、信号無視


2、通行禁止違反


3、歩行者使用道路における車両の義務違反(徐行違反)


4、通行区分違反


5、路側帯通行時の歩行者の通行妨害


6、遮断踏切立ち入り


7、交通安全進行義務違反


8、交差点優先者妨害等


9、環状交差点安全進行義務違反等


10、指定場所一時不停止等


11、歩道通行時の通行方法違反


12、制動装置(ブレーキ)不良自転車運転


13、酒酔い運転


14、安全運転義務違反 


具体的にはありませんが、自転車の携帯をいじりながらの運転、イヤホンの使用運転、

傘を差しての運転、ブレーキの無い自転車の運転なども含まれます。


未成年は14歳以上が適用。

危険行為をして違反切符を切られたり、交通事故を起こすなどの行為を、3年以内に2回以上に達すると参加料5700円の安全講座の受講が義務付けられ、通知から3か月間応じないと5万円以下の罰金が課せられるという。自分は運転しなくても息子や娘が……というケースも多そう。 


指定場所での一時停止、斜め横断、信号無視、イヤホンをして運転しているなど、

普段から無謀な運転をする人をよく見かける。

「知らなかった」では済まされない今回の法改正、皆様もくれぐれも安全運転で。


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まんパク2015(Nishida)

 

雨の予報が見事に外れ、30℃の晴天!!

地元を代表する酒豪達と今年も行って参りました。巨大フードフェス「まんパク(満腹博覧会)」。

「絶品グルメを楽しむピクニック」をテーマに、野外で美味しいものを頂きながらのビールは最高です。

 

芝生の広大なスペースで円周にお店がずらりと囲み、中央が飲食の出来るスペース。食べたい物を選んだらそのお店に並ぶわけですが大繁盛で、ひとつのつまみを買うだけでも20~30分かかります。

そして今年は、昨年より種類が豊富になり、ますます何を食べようか迷ったけど、

とりあえず比較的空いていたので、ギョービー(餃子とビール)とカラビー(唐揚げとビール)で始まり、

初登場のタラバ焼き、伊勢海老・・・などなど。

 

 

たらば蟹まるごと一本焼き              

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葬祭ディレクター技能審査試験対策(井手)

今年は例年より早く、新潟を皮切りに講座がスタートした。

しかも普段なら2級受講生対象の講座からなんだけど、色々あって1級から始まった。

2級からステップアップしてくる人、いきなり1級を受験する人。

いずれにしても、合格までの道のりが…遠くに見えたかな。

遠過ぎて、影も形も見えなかっただろうか?

二日間の講習が終わって、うな垂れて帰宅の途に就く皆さんを見ると

ガンバレと励まさずにはいられない。

 

8月中旬には、直前対策用の模擬試験も配布します。

それまでに、各自が研鑽を積むしかありません。

まだ試験まで3ヶ月以上ある、これが大いに有利に働くと思いましょう。

とてもじゃないが、1か月前に講座に出て猛勉強というのも分からないでもないけど

やはり時間的余裕がある方が断然有利だ。

何としても、頑張ってください。

 

前夜、幕張装飾の講師と打ち合わせを兼ねたような飲み会。

話は、これからの葬祭業界について。

変わりつつある様々な事柄について、お互いにどう捉えているか?

フムフム…大変勉強になりました。

ということで、カンパーイ!


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慢性疾患ドライアイ(Nishida)

潜在患者が全国で800万人~最大2200万人と言われる「ドライアイ」。

ドライアイは「様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり、

眼不快感や視機能異常を伴う」とされ、目を守るために欠かせない涙の量が不足したり、

涙の質のバランスが崩れることによって目の表面に傷ができたり、様々な症状を引き起こす目の病気です。ドライアイを放置すると、角膜や結膜の健康が損なわれる可能性があります。

 

原因は諸説ありますが、環境全体の乾燥化、コンピュータの普及、大気汚染や環境ホルモン、加齢などさまざまな説があり、諸外国のデータを見ても、いわゆる先進国の方がドライアイの頻度が高く、何らかの環境要因は明らかにあると推測されています。

 

私の場合、物がかすんで見える・信号の方向指示器の矢印がぼけて見える・

目がごろごろする・目が疲れやすい・光が異様に眩しい・充血・めやに・・・

などが主な症状。

定期的に視力検査をし、処方される目薬(涙に近い成分をもつ人工涙液)の点眼をかれこれ3年続けています。しかし改善はされません。夜は瞼が、ひどく眠い時のように落ちてきます。さらに症状がひどい時は朝、目が覚めると目やにで上下のまつ毛が固まり、手を使わないと目が開けられないということもありました。

 

有効な治療法はなく、結局、「生活環境を見直してください」と言われましても意味わからんからできせ~ん・・・ではなくて、無理なことなので平行線なのです。

 

なるとわかるしんどい症状です。日頃、コンタクトを使用している方、

車の運転やパソコンと向き合う時間が長い方、

読書やスマホを長時間いじる方、ばしばし瞬きをするよう意識してくださいね。

一般的には通常1分間に2030回程度ですが、画面を集中して見ている時は瞬きの回数が4分の1まで減少するんですって。

違和感が続くならすぐにお医者さんへ。市販の目薬は防腐剤を使用していたりして良くありません。最善は良いお医者さんを見つけることだと思います。ドライアイの薬も次々に開発されているようです。3年間人工涙液の処方だけでやってきましたが、違う病院で相談してみようと思います。

 

今じゃ白目がくすんだ色になってしまっていて、鏡を見るたびがっくりします。

やはり潤った瞳は魅力的です。目は大切に。


葬祭D対策始動(Nishida)

各々が、思考回路が崩壊しそうなほど頭をフル回転させて

てんぱり続けた準備期間。それぞれが自分の思考に支配されているものだから

打ち合わせでもすれ違いや勘違いや衝突が絶えず()

約半年間、時間をかけて、今年も良い問題が出来上がりました!!

あぁ長かった。

 

葬祭ディレクター試験対策講習会が6月からいよいよ始まります。

例年に増して気合の入っている井手氏ですが、

喉を壊さないかも気になるところ。

お酒の飲み過ぎ、食事会の席での喋り過ぎには

是非とも注意してもらいたいものです()

 

受験対策の内容も、とても充実したものになったと思います。

今年もより多くの方が合格できるよう陰ながら応援しています

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第70回初級講習会

遂に、70回目。

これだけでも18年以上かな。

私はこのグループで他の講座も持たせてもらっているが、この初級講座が一番古い。

昔はユニークなオジサンが多くて、本当に笑わせていただいた。

宿泊棟が禁酒になる前は、年下だった私は酔った先輩受講生のいい酒の肴。

それでも楽しかったし、色々と教えていただくことが多かった。

本当にお世話になっている。

今まで何人の方とお会いしたのだろう。

そして…私の講座がお役に立っていればよいが、常に反省が必要だ。

 

今年になって終活カウンセラー協会のM様の講座に参加させてもらったりしているが、

そこで気づいたのは、私は講師としては、後付け、異色の部類に入るだろう。

そもそも講師になろうとしてなったわけでもなければ、

事前に【講師養成講座】なるものさえ受けたことがない。

そのやり方は、無手勝流…失礼極まりない。(本人がいうのだから間違いない)

講座の中では、かなり本音で話すし白黒がハッキリしているはず。

しかも若い頃は今とは違って、いつ辞めてもいいと思って体当たりだった。

逆に言えば無責任。

そう思うと、70回…大いに反省をしていて当然だ。

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初級講座で岡山へ

埼玉から岡山へ移動するのは、それなりに疲れる。

しかし今日は、大阪から岡山。

天国にいるようなものだ…アっ阿弥陀様スイマセン。

ところで、天国と極楽…ちょっと例え方が違いますよね。

どちらも反対の言葉は「地獄」だと思うのですが…

マッサージを受けて、「天国にいるみたい」「極楽にいるみたい」どっち?

だったら、「極楽でしょう」。

温泉に入れば、当然「極楽」。

でも、歩行者極楽とはいいません、歩行者天国でしょう。

この延長線上にありそうだから、天国にいるようなものだ…となったのです。

私は、「極楽」を頻繁に使いますからね、見捨てないで~!

 

ということで、大阪のホテルを出発。


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大阪で講座を (井手一男)

翌日に、第69回葬祭初級講座が岡山で開催されることもあって、

1日早く大阪に宿を取り、トランスブレイン様の講座に参加させていただきました。

この講座、何と葬儀社様を対象とされた【無料の講座】です。

トランスブレイン様は、葬儀業界専門の企画・広告制作、

そして経営支援を全国展開されています。

講座のテーマが「葬祭業 強化セミナー春」。

私は初めて参加させていただきましたが、とても無料とは思えない

中身がキッチリ詰まったお話でした。

詳細に付いては遠慮させていただきますが、大変勉強になりました。

さて、会場近くには浄土真宗本願寺派の津村別院(北御堂)がありました。


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唐津 司会講習会 (井手一男)

夜の10時前に就寝するのは年に何度あるか、しかも具合の悪い時だけ。

しかし、明日の講習会が8時スタートとなれば当たり前だ。

5時に目が覚めた…九州はまだ暗い。

タクシーで会場へ、皆さん揃うのが早い…7時50分には始まった(何の講習?)

1時間ちょっとで最初の休憩を入れたが、まだ9時(凄すぎる)。


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5月下旬 唐津へ (井手一男)

FUNETの会員様からの司会研修依頼だが、2年振りに司会研修をやる目的は、

そのブラッシュアップと、葬祭業界の動向・特に消費者の方向性と変わりつつある

葬祭業界…というようなお話が目的で、私にとっては懐かしい地域へ向かった。

実は先月、今回私が宿泊するホテルが会場となり、社葬の「偲ぶ会」をこの会社が

受け持たれた時、弊社の石川が司会を担当させていただいたご縁もあった。

 

さて、福岡空港に到着。

まずはじっとしていられなくて、博多で途中下車。

定番の因幡うどんに寄り、好物の肉うどんと煮しめのおにぎりを。

変わらない味、しかも値段がリーズナブル…満足。


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