夏休み終わり(Nishida)

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桐谷健太がいいなあ (井手)

前から面白い役者だなあ、と思っていて、三線が得意な事も知っていた。

年齢もそれなりだし、家庭を持って確かお子さんもいる。

それでも、独身の自由さ・落ち着きのなさ・男の身軽さ・頼りなさを、

いつも感じさせてくれる稀有な役者さん。

また滑舌の悪さ、という致命的な欠陥を見事に個性に溶け込ませて悪びれない…面白いなあ~。

では映像を。

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葬祭接客ロボットは?(井手)

先月、72831日の4日間「電通人(ほぼ)未体験展」と題して

人間の体験を拡張する技術「エクスペリエンステクノロジー」の展示が行われていた。

体験できたのは、7つのブースだが、その中の一つ「ロボリン」の受付ロボットが気になるではないか。誰かに似ているから気になるわけではありません。受付ロボットや受付アンドロイドがどこまで進んでいるのか、待ちどうしくて仕方ない。


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花火大会 (MIORI)


 

おはようございます。

ずいぶん前の出来事になってしまうのですが、

花火を観に行って参りました。

 

場所は茨城の古河という場所なのですが、

埼玉県の加須市という場所からほんの少ししか離れていないのでわれわれ埼玉県民でも比較的行きやすい場所でした♪

 

毎年、栃木の宇都宮花火大会に行っていたのですが、宇都宮花火大会は2万発、古河花火大会は25千発ということだったので今年は古河へ(^o^)

 

自宅を出たのが1530分で到着は17時頃、そしてなんと駐車場を探すのに1時間30!!

なかなか駐車場が空いておらず見つかった時には辺りは真っ暗でした(;´∀`)

 

花火の打ち上げが1930からでしたので何とか間に合ったと思ったら人!人!人!

古河の花火大会は結構有名らしく、昨年の来場者数は何と55万人!

河川敷の下の方しか場所が空いておらず、何とか間を見つけて着席(笑)

 

花火まで時間はありましたがなんやかんやしている間に時間が来ていよいよ打ち上げ!


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追悼ビデオ  (FUNET)


おはようございます。

8月も終わりに近づいて参りました。

今年もあと4か月ちょっとしかありませんね。という話をするのはまだ早いでしょうか?()

 

さて、本日は前回動画サイトに「FUNET ナレーション文の作成方法」をアップしましたが今回皆様にお見せするのは「FUNET 映像制作2の作成方法」の動画になります。

 

今回は「映像制作2 高速版」の作成方法の一部をお見せしたいと思います。

 

FUNETの会員様もいらっしゃいますので全てをお見せすることは出来ない事をご了承いただければと思います。

 

それではご覧ください。

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夏休み (井手)

振り返ると、楽しかったなあ!

こんなこと言うと怒られるけど、今年の主役は3歳の男の子だっ。

色々とやらかしてくれて…愉快だ。

9月から幼稚園に入れようと思うが大丈夫だろうか。


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スペイン亭 (井手)

川越から出張に行く際、スペイン亭で食事をすることがある。

私は、このガスパチョと云ったかな、スープが大好き。

スープというイメージじゃなく酸っぱい前菜の様な感じである。

これを3杯食いたいと、切に思う。

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属人生の排除 (井手)

ネットのニュースによると、キヤノンが2018年を目処に国内のデジタルカメラ生産を完全自動化すると出ていた。遂に100%生産ロボットの登場である。熟練の人間の手から離れていくのか。そもそもカメラ作りという高度な技能を、自動の生産ラインに置き換えることが凄い。極端な話、【属人性】を完全に排除するということは、経営資源の持ち方としては正しいのかもしれない。しかし、時代がここまで来たかっ!と思わずにはいられない。

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今年も・・・(Nishida)

一昨年、カブト虫が20以上の卵を産み、去年成虫となり外に返しました。

驚くことに当時のことを息子は全く覚えていないんだとか()

 

ある夜、ヘルニアで安静にしている兄に息子が「カブト虫捕りに行こう!!」と

駄々をこねました。

夏になると毎年、近所の山に探しに行くのが恒例でしたが、そろそろ私の頼りなさに気が付いたのでしょう()一生懸命兄にお願いし、歩けないから車で探しにいくことに。

 

「木の匂いでわかる」と言うのですが、そんなバカな・・・と

窓全開で香りを感じながら山道をゆっくり走っていると、「あったあった」と

奇跡的に一本だけカブトがうじゃうじゃ付いてるクヌギを見つけたのです。

恐れ入りました。「木の匂い」というより「カブトを飼育している匂い」です。

足元を気にしたり、クモの巣を避けたり、懐中電灯を手に

歩きまわる苦労を何一つせずとも、捕り放題()

飼う分だけ、という事でカブトのオス2匹、メス1匹、コクワガタ・・・を持ち帰り、

今年はさらに大きなケースを用意し、現在飼育しています。

 

案の定、数日後には息子はケースを覗くことすらもしなくなりました()

でも、産まれた卵が来年の夏に立派な成虫になるのを見守るのも、悪くないかな。


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耳に入った水(Nishida)

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川内原発、不安! (井手)

つい先日、鹿児島の鴨池港に沿ったホテルで過ごしたのに、今桜島は…

あの時も色々と言われていたが、私が滞在した2日間はとても穏やかだったのに。


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テーマ:ふれあい(Nishida)

我が家の夏休み企画は、どうぶつ大好き親子ならでは

栃木県の那須で「ふれあい」をテーマにスタートしました。

 

レイクビューという名に変わった、旧りんどう湖ファミリー牧場では

乗馬、仔牛のミルクをあげ、乳搾り、餌やりを体験し、

サファリパークでは、おなじみのライオンバスに乗るのに加え、

小動物とのふれあい、フォーキングサファリ、トラの餌やり・・・と、

とことん触れ合ってきました。

 


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絵本(Nishida)

ある日愛息子がプレゼントをくれました。

初めてのストーリー性のある絵本?マンガ?です。

文章を書くだけでも大した成長です!!


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娘とデート (井手)

6年生にもなると、生意気だ。

あんなに可愛かったのに…自分が困った時だけ「お父さん、お願いがあるのだけど」

と寄ってくる…お小遣いか、それとも漫画の本を買ってかな?…と思っていたら

映画だった。それも12歳以下は、父兄同伴でなければ見ることが出来ない。

身体も大きいし、黙って入れば分からないのだが、そこはまだ小学生。

てなわけで、PG12指定の映画「進撃の巨人」を、付き添いで観た。

巨人が、人間を食っていた。

(なるほど、PG12指定だ)


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空に羽ばたいた鳥 (MIORI)


おはようございます。

先日の台風の影響で大荒れの天気が続いておりましたが、

梅雨も明け快晴続きの毎日でとても暑いですね。

 

皆様お身体ご自愛くださいませ。

 

さて、先月のエッセイに登場したばかりでしたが…

台風11号の前の快晴の日、気持ちのいい天気でしたので

ボン氏に日光浴をさせてあげようと思いベランダに出しました。

 

我が家のベランダは道路沿いにあるため、塀が少し高くなっており

ゲージをベランダの床に置くと太陽の光があまり差し込まず日光浴にならないので

物干し竿につるしました。

 

しかしそのつるした箇所が緩んでいてゲージごとしたに落下!

 

そのままボン氏が羽ばたいて行ってしまいました…

 

何度も名前を呼んでみたものの、

3時間くらいベランダで粘ってみたのですが戻ってこず行方知れずのまま。

Twitterやネット掲示板などで呼びかけなどをしてみましたが、情報は得られず…

 

その後の台風11号で飛ばされているかもしれません。

 

コザクラインコは寿命が15年くらいある鳥なので、

お別れの事なんか全然考えていませんでした。

 

最後の言葉も言えず、自分の不注意さに後悔ばかりが残ります。

 

もし見かけた方がいらっしゃいましたら、

どんな些細な情報でも結構です。ご連絡お待ちしております。

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夏毛玉  (MIORI)

おはようございます。


早いもので、7月も終わり8月ですね。

8月もまだまだ花火大会やプール・海など行事が目白押しです♪


もうどこかに旅行などされている方も多いかと思います。

お身体ご自愛くださいませ(._.)


さて、うちの毛玉娘も本格的な夏を迎え毎日ぐったりしております(笑)

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椎間板ヘルニア(Nishida)

現在、寝たきりになってしまった兄。

7月上旬のこと。

「動けなくなった。迎えに来て」それが始まり。

 

仕事の出先にたまたま近くにあった病院で「椎間板ヘルニア」と診断された。

歩くことはもちろん、立つことも待合で座っていることも出来ない状態で

入院を勧められたが、なんせ自宅から2時間もかかる病院だからと帰宅することを選んだ兄。翌日は救急車で病院に行くほど一晩中痛みに悶絶してうめき声をあげていた。

痛み止めの点滴、坐薬も全く効かない程の痛み。MRIを撮って結局また帰宅。

 

そんな訳である一定の姿勢でほとんど寝たきりの状態になっている。

食事も横になったまま。トイレに行くのも一苦労だからか、用意した食事も半分以上残すようになった。痛みで睡眠もままならないからひどくやつれた顔をしている。

ちょうど1週間。みるみる痩せて、いよいよ本人のストレスも限界に達しているはず。

 

してあげられることには限界がある。うめき声をあげていても痛みだけはどうしてあげることも出来ない。看るほうもしんどい。

こんな状態でも医師はすぐに手術は必要ないというのだから酷な話だ。

 

「椎間板ヘルニア」恐るべし。

 

END


間もなく「残暑」 (井手)

立秋まであと数日…暦の上では、それ以降は残暑になる。

 

久しぶりに自宅で過ごす。

久しぶり過ぎて居心地が悪い。

毎年の事だが、しばらく父親が不在だと、帰宅した父親に気を使うものなのか、何だか私に、私が不在の時に私以外の家族だけで抱えた秘密を隠しているような気がしないでもない。

…考え過ぎ??だよね。

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野良の現実(Nishida)

犬も好きだけど猫も好き。我が家の近所には野良ネコがいっぱい。

目の前のお家の方がご飯を与えているからいつもそこから離れない。

4年間見ているうちに何度も赤ちゃんを産んでその成長を見てきたし、

ボス的猫の世代交代や、そこを縄張りとしている彼らの天敵の猫まで

把握出来るほどになった。


そしてまた赤ん坊を目撃するようになり、ある朝も、

ベランダから仲むつまじい母ネコと2匹の赤ちゃんを見かけ、

成長が楽しみだなぁなんて思っていた。

ふらつきながらも上手に歩き、母親に甘える姿をしばらく眺め

ほっこりしていたのに・・・

 

出勤時間になり玄関を出ると駐車場の隅っこに一羽のカラスがいて、

まさか!と思って駆け寄ると、先程元気に遊んでいた子猫の一匹が

もう助けようのない姿に変わり果てていた。

 

ショックでした。結局、どうしてあげることも出来ずにその場を

離れてしまった自分にもまたショック。せめて帰ってから

まだそこに姿があれば、埋めてあげようと思ったけれど、

跡形もありませんでした。

母猫も、聞いたことのない声で鳴きながら、その場所を歩き回って

居なくなった我が子を探していました。

 

暗い気持ちで残されたもう一匹を毎日毎日、元気かな?と見ていると、

その子もある日を境にぱったり姿が見えなくなりました。

 

カラスやタヌキに襲われることは野良ネコにとって珍しくない出来事の様ですが、

自然の摂理を目の当たりにして複雑な気持ちを抱える今日この頃。

野良猫を、飼うわけでも無いのに食事を与えることは無責任な虐待だ、

と言う人もいます。

子どもを産み、数を増やしても悲しい死を増やすだけだと。

でも毎日同じ野良が玄関前で待っていたらきっと私も与えてしまうと思う。

一時の無責任な愛情ならば自然の摂理に人間は手出し無用、ということですよね。

 

頭では分かっていても、悶々とした気持ちが晴れません。


なんとか気持ちを切り替えなくちゃ。

 


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井手ワールド・不思議な空間(NIshida)

「でもなぜ私がまだここにいるのか。それは私を型にはめようとしない自由さがあるから。

不思議な会社である。ちょっと変な会社である。おもしろい社長である。

でも私にはそれが心地良い。MCプロデュースという

『井手ワールド・不思議な空間』に育まれて、私自身もまだまだ進化中」

 

これは2004年に、加藤直美講師が書かれたエッセイの言葉です。


私がMCプロデュースへ面接に訪れたのが2013年。

『井手ワールド・不思議な空間』の扉を開けてから2年ちょっと。

入社当時は、濃すぎる社長のキャラに驚き、務めていけるか正直不安でした(笑)

なんせ、井手ファミリーの中に他人が一人という想像もしていなかった設定でしたから。

でも未だこうしてやれているのは加藤さんの言葉に近いものがあります。

少人数ゆえのゆるさ。会社としてはやはりちょっと変だと思う。

濃すぎる井手ワールドにも随分慣れました(笑)

井手氏とは対照的に、我関せず的で妙に冷めている性格の私でも、

仕事に対しては真面目(だと思ってる)

だからなんとかやっていけるのではないかと思っています。

 

加藤講師の言葉をお借りしてしまいましたが、そういう訳で、

これからもさらなる進化を目指して頑張りたいと思います。