森 林 (井手)

2週間ほど前、九州での仕事のついでに墓参りもと思い、

小学生の娘と初めて二人旅をした時のこと。(楽しかったなあ)


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遊んでばかり(Nishida)

要介護者が元気になってからというもの、

ついつい身が軽くなってしまった。

 

平日であってもお声がかかれば二つ返事で出掛けてしまい、

友達の自宅にお呼ばれされたり、ナイターを観に行ったり・・・

その時は楽しいのだけれど、さすがに体に疲れも出てくる歳なのだ()

でも有難いことに、そうして誘い出してくれる友達のお陰で、

内に溜まったものはちゃんと消化できているし、為になる話も多い。

気分転換や憂さ晴らしの大切さが身にしみる。

それは私に限らず、学校から帰ってお風呂・食事・宿題の繰り返しの

息子にとっても、小1時間お友達に会うだけでも気分が違うようです。

 

疲れたなぁ~しんどいなぁ~という時は、敢えて外の空気を吸いに行って

また頑張ろうと思う今日この頃。

 

な~んて正当化してるけど、遊び呆けてちゃマズイと内心感じてる()


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少しずつ増えてます(Nishida)

移転から早3ヶ月。

社長の、「移転先には観葉植物を置く」という理想が徐々に叶いつつある。

前触れもなく、たまたま通りかかった花屋でハイビスカスを購入してきたり、

またある日には、大きな観葉植物を買ってきたり・・・

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生命の回数券 (井手)

染色体の末端にある「テロメア」をご存知ですか。

私たちは細胞分裂によって新しい細胞を作り生命を維持しています。細胞が分裂すると染色体が同じようにコピーされますが、染色体の末端にある「テロメア」だけはコピーされません。つまり、細胞が分裂するたびに徐々に短くなっていくのです。テロメアが短くなることは、死に近づくことです。身体の老化・細胞の老化の仕組みのポイントは、テロメアにあるのです。

 

ところがテロメアの長さは、人によってバラツキがあり…ということは、短い人は早く寿命が来て、長い人は長生きということになります。(あくまでも理論的には)

年齢を重ねてテロメアの長さが短くなり、徐々に分裂をしなくなる細胞が増え、やがては死を迎える、というのが私たちの身体の作りなんだとか。

 

誰か、テロメアを長くする薬でも開発してちょーだい!

きっとノーベル賞間違いなし。

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芋カフェ(Nishida)

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シルバー川柳 (井手)

マイナンバー

ナンマイダーと

聴き違え


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禁煙しろよ (井手)

私は病気をしてから煙草を止めた。もう10年近くになるだろう。

すこぶる調子が良いし、また困ったことに飯も美味い。

なんたって湯葉の味が分かるようになったのは驚き…しかし、

タバコを止めて困ったのは太ることである。

もう一回、吸ってみるか…という誘惑に負けそうなとき、こんな映像を見た。

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近況(Nishida)

98日、葬祭ディレクター技能審査の試験当日は、

場所により台風の影響で会場に向かうのも大変だったこと思います。

手ごたえはいかがだったでしょうか?

合格発表までの期間は心が休まらないと思いますが、

受験された方々はお疲れ様でございました。

様変わりした実技筆記の内容がどんなものだったのか、

また、合格率にどのような影響があるのか気になります。

 

弊社では葬祭ディレクター試験対策講座の後は、

各地司会研修会の準備に追われています。

派遣先により内容は異なりますが、受講生の方に差し上げる

ナレーション集などのお手本CDの準備がトータル300枚弱。

レーベル印刷では、手差しトレイを一回一回せずに済む、枚数指定後

全自動でやってくれるプリンターを想像し恋焦がれていました()

(・・・愚痴になってしまいましたが)

講座後も練習に是非活用していただきたいと思います。

 

司会研修は【基礎】と【応用】の二本立てにすることにより確実に上達し、

「本人も気が付かなかったクセが直った」「初心者の方もグッと上手くなった」

「更に上手くなった」「文句のつけようがないとか」「俺より上手いやつがいた!!

・・・と講師である井手氏もやりがいを感じ大変嬉しそうです。

 

そしてその司会研修が一通り終えると、来年の葬祭ディレクター技能審査に向けて

模擬問題の作成が始まります。一年を通して地味だけど忙しい季節です。

皆様も年末に向け徐々に忙しくなることと思いますが、

夏の疲れと睡眠をしっかり取り、お体ご自愛ください。

 

                                   END

 


紅葉 (MIORI)


おはようございます。

 

夏の暑い日も終わりだんだんと涼しい日が戻りつつありますね。

 

 

先日の休憩時間、ベランダに出ると目の前に緑が広がっているのですが、

その緑の一部が紅く色づき始めていた・・・

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ダイエット  (miori)


おはようございます。


夏の暑い日差しもどこへやら…

夏の終わりと言えば、近所の市民プールに行き、

朝から真っ暗になるまで遊んでいた幼少期を思いだします。


さて、本日のエッセイテーマは「ダイエット」

ダイエットと言いましても、勿論私もしなければいけないのですが、

最近「太ったね~」と言われる、この方…

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態度がねえ (井手)

現在、後期高齢者(75歳以上)の占める割合は13%である。

10年後の2025年には、この比率が19%になり、

更に20年後2035年…私の寿命が尽きる頃には、24%にもなるのだ。

因みに私はこの時点でギリギリ24%に入っています。(笑)

さあ、大変だ!


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届かぬ想い受け止めます (MIORI)


伝えたかった言葉。

届かなかった想い。



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健康寿命 (井手)

【終活】の中でよく話題にされるのが、健康でいられる時間とそうではない時間…つまり、健康寿命とそれ以降の時間についてだ。日本人は寿命の男女差が大きいので、女性は12年、男性は9年などと紹介されることが多い。

要するに、老化して病気になり不健康になってからの人生の過ごし方をどうしますか。

そんな話題であろう。


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聖地巡礼part2 (MIORI)


さて前回の「聖地巡礼part1」の続編となります。

 

いざ聖地巡礼へ!の前に、

アニメのあらすじを・・・

 

宿海仁太安城鳴子松雪集鶴見知利子久川鉄道の5人は、小学校時代、クラスメートの本間芽衣子とともに互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっている。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。

                                                                     ウィキペディアより引用

 

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聖地巡礼part1   (MIORI)

おはようございます。

 

本日のブログテーマは「聖地巡礼」

聖地巡礼といいましても、仏教の聖地巡礼ではございません!

 

 

私が巡礼してきたのは・・・

アニメの聖地巡礼をして参りました♪

 

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

というアニメに出てくる舞台が埼玉県の秩父市近郊を舞台にしたアニメなので

折角アニメも見たことだし休日を利用し、いざ聖地巡礼へ!

 

アニメの作者の方が秩父市で幼少期に遊んでいた(最初に行った「定林寺」の住職談)ということでしたので

出てくる場所と実際に存在する場所がリアルに描かれていました。

 

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受講生の皆様、修正しております(井手)

間違えました、すいません。

春先に、調べて問題を作ったのに(間違える人が多いだろうと…)

その引っ掛け問題に自分が嵌るとは…トホホ…情けない。

書き直す時に、一瞬だけチラッと頭を掠めた“あの感覚”

に気付けなかった自分に【大馬鹿やろう!】と言いたい。

というわけで、皆様申し訳ございません。以下、訂正いたします。

受講生(関係者)の皆様、ネット上でも修正いたしましたことを報告いたします。


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ヘルニア③(Nishida)

私の兄に突如襲いかかった災難な話の続き。

 

椎間板ヘルニアと診断された兄は医師の、「安静にしていれば良くなる」

という言葉を信じてきた。でもかれこれ1ヵ月以上経っても寝たきりで

一向に良くならないため遂に痺れを切らし、

何日も椎間板ヘルニアの専門医をネットで探し続けた結果、

通常の手術ではなく、内視鏡により8㎜の切開、抜糸も不要、

3泊4日の入院だけで大丈夫という驚愕の手術法を見つけ、

すぐに紹介状を書いてもらい診てもらったところ即、5日後に手術が決定。

場所は車で3時間程かかる川崎だけれど、この手術が出来る名医が

日本でも数人しかいないらしく、遠いなどとは言っていられない。

 

無事手術も終え、本当に3泊で退院となりました。

退院日、病院まで迎えに行ったら廊下をすたすた歩いている姿が

遠くに見えて一瞬、息子と立ち尽くしました(笑)

「歩いてる!!」と思わず声をあげるほど久しぶりに見る姿(笑)

 

おととい手術したばかりなのに・・・という心配を遥かに越え、

手術の日は15時半から全身麻酔を使用した手術。

その日の20時半からすでに医師と歩行練習をしていたという。

 

1ヵ月半以上もの間、坐骨神経痛により動かせなかった左足の筋肉は落ち、

痺れが残っている為、歩き方はまだ不自然だけど、

帰宅後、調子に乗って筋トレなんかするものだから

翌日は筋肉痛にうなされていました(笑)

 

歩行が自然になるまでもう少し時間はかかりますが、

とにかくあの激痛悶絶タイムが嘘のように無くなりました。

兄がこの病院を探しだした執念、そしてその先生に感謝感謝です。

ただし、くしゃみで再発することもあるそうなので、無理しないように

しつこく注意しながらリハビリがんってもらおうと思います。

 

ご心配をお掛けしました。

                    

                   END


子どもと映画(井手)

我が家は、子供の年齢差が激しくて、さすがに高校生と3歳児は同じ映画は滅多に見られない。そこで、子供を二班に分け、引率は私と家内。

私は、年上チームの担当だ。

 

夏休みも終わる頃、立て続けに映画を2本観た。

しかも大きめの子供が喜ぶ夜8時過ぎの時間帯。

不思議と、同じ映画なのに夜の時間帯を好むのは、

何故か大人に近づいた気がするのだろう。

最初は私と高校生の息子と小学生の娘の3人でミッション・インポッシブルを。

期待したほどではないが、映画の冒頭から飛行機に張り付くシーン。

アクションはハラハラドキドキだが、ご都合主義に思えてきたら飽きられる。

まあ、子供たちが喜んだからいいか。


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ちょっと嬉しい(Nishida)

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