魅力的なランタン(miori)

おはようございます。
毎朝の日課に、『朝起きてリビングに行ったらストーブをつける』が加わりました。
とても寒いです。
春が待ち遠しいです。

さて、2ヶ月前の事…
まだ記憶に新しい、台風19号。
台風でどこも出かけられなくなるからと言うことで、非常食や飲料の買い出しへ。

たくさん買い込み、準備万端!と思いきや、非常灯やランタン系を用意し忘れた事に気がついた。
と言う話を父にすると、「ちょうどamazonでランタンとか買っていたから持っていけ」とランタンと懐中電灯を貸してもらった。

そしていざ台風が過ぎると、私の住んでいる場所は僅かな浸水被害だけで済んだ。
停電や断水もなく、いつも通りの日常へ戻っていった…

そして数日後、父が心筋梗塞で倒れた。

父の入院やらでバタバタしていたので、ランタンを借りた事なんかすっかり忘れていた。

ふと、ベッドサイドに目をやると、あの時のランタンが存在を忘れられてひっそりと佇んでいた。

「そういえばあの時借りて以来、つけていないなぁ…」
なんとなくポチっと電源をつけてみた。



すると…
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未だにこんなことが…(井手)

 

北東北のM町で実際に起きた事件である。

 

今年の春、県会議員選挙が迫る頃、ある議員のところへかかった一本の電話。

 

行ってみれば、結果として3万円を渡されたという。

 

所謂、選挙での足代…つまり買収工作だ。

 

それを皮切りに、買収工作は次々とM町の議員へ広がった。

 

 

 

結果、選挙には勝った。

 

買収工作が成功したかどうかは分からない。

 

今まで2回落選だったが、念願の初当選だ。

 

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消える人、消えない人 (井手)

 

 

今回の沢尻エリカの事件。

 

常識外れのようなインタビュー事件が以前にもあったので、あまり驚かない。

 

しかし遡ってみれば、芸能界は腑に落ちないことが多い。

 

 

 

例えに故人で申し訳ないが(タレントさんだから許して)、

 

萩原健一(ショーケン)様や内田裕也様も桑名正博様も大麻取締法違反で

 

逮捕歴がある(その他にも…あるけれど)。

 

 

 

同じように現役で活躍している方(以下、敬称略)

 

大麻に限らず覚せい剤も含めれば、長渕剛、井上陽水、研ナオコ、美川憲一、酒井法子、槇原敬之、にしきのあきら(錦野旦)、岩城滉一…と逮捕歴があるのだけれど、

 

中にはかなり活躍されている方もいらっしゃる。

 

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秋の味覚(miori)

「石焼~きいも!おいもおいも~だよっ!」

なーんて聞こえた日には、母に「焼き芋屋さんいるから急いで行ってきて!」とよく言われていました。

秋になると無性に食べたくなる焼き芋ですが、先日、オーブンで簡単に作れるということだったので作ってみました。
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ミイラ展だぞ (井手)

 

知的好奇心がそそられるなあ。

 

2020年の224日まで上野の国立科学博物館で

 

「特別展 ミイラ永遠の命を求めて」が開催されているのだ。

 

 

 

一口にミイラと言っても様々だ。

 

卑近なものでは、干物もミイラだし、塩漬けの肉やサラミもそうだろう。

 

つまりミイラとは、その姿を長く保つためのもの。

 

長期間保存してあるのは腐敗を防ぐ処理をしてあるということだ。

 

だからと言って博物館に、干物が並ぶわけではない。

 

いや、ある意味並ぶのだが、ご飯のお供や酒のアテにはならない方のソレだ。

 

 

 

肉体をなるべく維持しミイラにするためには、腐敗の進行を抑える必要がある。

 

そのためには乾燥だ。温度は10度以下、あるいは逆に40度以上にする。

 

そして微生物の活動を抑える特殊な薬品を使う。

 

地球上では、各地でミイラが発見されるが手法も目的も様々である。

 

実に面白い。

 

人工的なものばかりではなく、偶然で出来上がったものもある。

 

アルプスの山で氷の中から出てきた「アイスマン」が発見されたことがあったなあ。

 

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主治医の優しさ (井手)

 

退院して1か月、検査の日を迎えた。

 

採血、心電図(12誘導)、X線単純撮影、そして循環器内科の診察である。

 

この日までの課題というわけでもないのだが、できればBMI25以下。

 

そして塩分は控えめの食事(1日摂取量6グラム以下)を心がける。

 

 

 

私はこの1か月で56キロ体重を落とした。

 

BMI25台に突入している。

 

塩分も1日当たりの摂取量より遥かに少ないはずだ。

 

 

 

全ての検査何の問題もなかった。

 

今後、何かない限り循環器内科に通うことはないが1年後には来院する。

 

それはカテーテル手術後のチェックのためである。

 

血管内に置いてきたステントの状態を観察しなければならない。

 

それまでダイエットと食事の改善を進めて理想の身体を作ろう。

 

 

 

では、私の心臓関係の薬はどこで処方するのかというと、

 

脳出血以来13年間、同病院の脳神経外科に月に1回通ってすっかり主治医がいる。

 

薬はこちらで一括して出していただくことになりそうだ。

 

カテーテルの術後、血圧は下がっている(大体そうらしい)ので

 

殆どが心臓関係の薬になるのだが

 

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バグを憎んで、人を憎まず (井手)

 

この気持ち、分かるなあ。

 

見た瞬間、思わず笑ってしまった。

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同級生 (井手)

 

先月1129日、中曽根康弘元総理大臣が101歳でご逝去された。

 

そして本日、葬儀が執り行われる。

 

国鉄民営化を成し遂げ、ロナルド・レーガン大統領との「ロン・ヤス」関係、

 

また、小派閥を率いるので政界の風見鳥と揶揄されることもあった。

 

このニュースを見て思い出したことがある。

 

 

中曽根元総理が昭和62年に退任してから数年後、築地の本願寺本堂で、

 

ある音楽関連会社の社葬の司会をしたことがあった。

 

築地本願寺には3つ大きなホールがある。

 

中でも本堂は一番大きい。

 

使い方次第だが、500席~800席程度である。

 

青山斎場が250300席(持ち込みで+50)だから、その広さが分かるだろう。

 

 

 

焼香台は3050台並ぶが、混雑が予想されたこの時は30台で進めていた。

 

何せ「とらや」の羊羹を買い取りで3000本用意したのには参った。

 

遺族親族席、来賓席には席札が用意され、誘導・確認などが無事済み、

 

いよいよ始まるというその時、一般席の中ほどに見えるのは、

 

えっ、元内閣総理大臣中曽根康弘氏の姿が…

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AIと人間の認識力 (井手)

 

日経サイエンスで「騙されるAI」という記事を読んだ。

 

人間ならだれが見てもパンダだと判断する写真を、いとも簡単に雄羊だと騙せるのだ。

 

または大きく色を変えるだけで、パンダからテディベアに結論が変わることも。

 

 

 

これはAIの認識の仕組みが大きく人間と異なるからだ。

 

どうやら人間の目には認識できないパソコン上のノイズに反応するらしい。

 

そして特定のノイズにだけ反応し、異なった解答を導き出す理由もわからないという。

 

これからAIの深い世界に迷い込むことになるだろう。

 

人間が、自ら作ったAIの世界…ミラクルワールドだ。

 

 

 

2015年、デープラーニングの画像認識能力において人間の平均値を凌駕した。

 

一般にAIの画像認識は優れているので、産業界でその使い道は様々だという。

 

しかし、考えてみればAIも所詮は機械(ロボット)だ。

 

文字認証は出来るのだろうか?

例えば、

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